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吉林省大安市:法輪功修煉者・馬風儀さん、唐樹徳さんは不法に重刑を言い渡された

(明慧日本)2008年3月8日、吉林省大安市裁判所は秘密裏に開廷し、法輪功修煉者の馬風儀さんに4年、唐樹徳さんに5年の懲役刑を言い渡した。現在、60歳を超えた2人の老人は厳しい迫害を受けており、馬さんは体に病状が現れ、唐さんの体もなおさらで2人の警官に支えられ裁判所に出たという。

 2人は2008年1月2日に安廣鎮派出所の指導員・馬立、警官韓発らの4人に強制連行され、不法に大安留置場に拘束された。

 大安市「610弁公室」の頭目・劉永波、陳亜民らは罪名を捏造して逮捕令を報告し、しかも被害家族から何度も恐喝で金銭財物をゆすり取った。馬さんの家族はすでに2万元(30万円相当)近く巻き上げられ、その内劉永波1人だけで1万元を独り占めした後、残りを手下に配った。開廷の直前にも、劉は家族に1万元をゆすり取った。唐さんは迫害により家を離れ路頭に迷う生活を余儀なくされ、安廣に来た。現在、拷問等の迫害で既に歩くこともできないにもかかわらず,5年の不法な懲役刑を言い渡された。

 2008年3月22日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/3/22/174873.html