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ノーベル賞を受賞した経済学者:神韻は私を心底夢中にさせた(写真)

(明慧日本)1994年のノーベル経済学賞を受賞したドイツのセルトン博士(Reinhard Selten)は台湾国立政治大学、商業学院の招待に応じ、四次元についての講演を行った。神韻の台湾公演の期間中、彼はスケジュールを調整して3月16日午後に夫人を伴い、台北の国際会議センターで行われた神韻ニューヨーク芸術団による台北第三回の公演を観賞し、中国伝統文化の美しさを体験した。

セルトン博士

 優れた経済学者であるセルトン博士は現在、ドイツのボン大学の名誉教授である。観賞後、彼は深い感銘を受け、止むことなく称賛した。博士は取材を受け、「この鮮やかな公演に非常に驚かされ、うっとりさせられた!」と語った。博士はこの言葉を繰り返し、国際的にも群を抜いて優れたこの神韻公演を、すべての人が知ってほしいと思うと言った。

 神韻の音楽は人を感動させます

 博士は記者に次のように話した。「公演のすべての演出を興味深く感じ、バックスクリーンの画像はとても美しく、それが時には動画となり、とても驚かされた。舞踊、音楽は皆すばらしい。特に音楽、このような音楽は中国伝統文化の中で、私が最も称賛をあたえるものだと感じた」。「私は他の国でこのような公演を見たことがなく、北京オペラも含め、こんなにも大規模なものはな。北京での演出は大部分が寄席演芸の妙技で、人の心を感動させてはいない。私は神韻の音楽が人を感動させるものだと感じた」。

 神韻は私を心底夢中にさせた

 セルトン博士はまた、「全部の演出はすべて整えられて手配され、私にとても驚きを感じさせ、すべての演目の内容はめまぐるしく変化して、休む暇がありません。私はふだん、ダンスはあまり好きではないのですが、しかし神韻は私を心底夢中にさせます。とてもすばらしいです!」と語った。

 セルトン博士は中国の伝統文化と西洋文化に共通部分があるという。彼は、「古代、中国の文明は豊かで国勢も強大であり、中国伝統の文化には多くのものがあった。それが過去のヨーロッパにも伝わり、欧州文明に影響を与えた。つまり、あれらの中国風の絵は、私達にとって、実はなじみの無いものではない」と語った。

 とても古い、はるか遠くの歴史が感じられた

 最後にセルトン博士は、「私は宗教を信仰していないが、舞台上の仏陀、道、神を見た時、私はとても夢中になり、それは、人にとても古い歴史の、はるか遠い感銘を与える」と語った。

 セルトン博士の紹介:

 セルトン(Reinhard Selten)博士は、優れた経済学者であり、1994年にノーベル経済学賞を受賞した。現在はドイツ、ボン大学で経済学の名誉教授を務めており、実験経済の研究室を主宰し、ドイツの科学院アカデミー会員、米国の経済学会の名誉委員、及び多くの有名な学校の栄誉博士でもある。1994年、Reinhard Selten博士とJohn Nash氏、およびJohn Harsanyi氏の優れた三人の学者は、「非合作博奕理論のバランス分析」(Equilibria in the Theory of Non-cooperative Games)で、ノーベル経済学賞を受賞した。

 2008年3月24日
 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/3/17/174472.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/3/21/95562.html