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王立輝さんは長林子労働教養所に連行され迫害を受けている

(明慧日本)黒龍江省双城法輪功修煉者・王立輝さんは、仕事先のハルビンで2008年4月1日夜9時ごろ、ハルビン市防暴大隊の警官に連行された。数枚の法輪大法の真相資料を持っていたため、ハルビン市遼源派出所に連行され不法に審問された。その後南崗公安分局国保大隊に移送。最近、長林子労働教養所へ移送され迫害を受けている。

 王立輝さん(26歳男性)は、双城公正郷の住人で、父親と一緒に法輪功を修煉していた。父・王世学さんは、生前絶えず地元の派出所、双城公安局の警官にかき乱されて労働教養を科せられ、経済的、肉体的に迫害されていた。2008年2月29日に事故で死亡した。

 1カ月も経たないうちに、王立輝さんは、父親の生前の望みどおり、数枚の法輪功真相資料を持ってハルビン市に仕事をしにきた。街を歩いていた時に警官に連行され、拘禁された。

 王立輝さんの60歳代の母親は夫を失ったばかりか、今度は息子もそばにいなくなり、毎日心配している。悪辣な警官にかき乱され、不法に家宅を捜査され、恐喝されたため心臓病や精神衰弱、不眠になった。

 母親は打撃を受け、20日程前、家族と一緒に哈南崗公安分局国保大隊へ息子の釈放を求めに行ったが、国保大隊大隊長・ホ希東に万家労働教養所に移送したと言われた。数日後、家族は長林子労働教養所に移送したという知らせを受けた。

 2008年6月2日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/6/1/179523.html