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ベルギー:国際文化祭で法輪功が注目される(写真)

(明慧日本)2008年5月30日のベルギー国際文化祭に、数万のベルギー人が大学構内に集まった。ベルギーの法輪功修煉者も文化祭に出演して、東方から伝えられた、人の心身が受益する修煉方法を人々へ展示した。

人々は法輪功への中国共産党の迫害を止める呼びかけに署名する

 黄色の煉功服を身に着けた法輪功修煉者の5セットの功法の実演を見ていた通りがかりの人々はとても興味をもった。彼らに別の修煉者は、法輪功とは何なのか、自らが受益したさまざまなことや、法輪功は中国でどんなに誹謗され、迫害に遭っているのかを説明した、その後、多くの人は法輪功を学びたいと表した。修煉者は「毎週末にベルギーの各大都市の公園で、無料で功法を教えている」と彼らに教えた、彼らはきっと学びに行くと言った。

 多くの人が真相を理解した後、「法輪功迫害真相調査連盟」が募集しているオリンピックの前に中国共産党の法輪功に対する迫害を制止する署名を呼びかけた。午後は全部で700人余りの署名が集まった。

 その他の展示ブースも風船を配っていたが文化祭を訪れた子供達は「世界は真善忍を必要とする」と印刷している風船が一番好きで、法輪大法の展示台前に長い列を作って待っていた。たくさんの子供は紙で折った蓮の花に引きつけられて、机の前に座って折り方を習った。精致なピンクの蓮の花は、下に「法輪大法は素晴らしい」のしおりを下げ、子供達は自分の手で、自分自身への贈り物を作った。

 2008年6月10日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/6/9/179976.html