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元空軍少尉・羅家賓さんは詔東留置場で迫害されて危篤状態に陥った

(明慧日本)湖南省の法輪功修煉者・羅家賓さんは1975年生まれ。かつて河南省空軍少尉であり、法輪功を修煉するため強制的に復員させられた。2000年羅さんは法輪功の真相を伝えるために上京した際、数回に亘って迫害を受けていた。その後、2回ほど湖南省労働教養所に移送された。

 2001年、詔東留置場で迫害を受け新開舗労働教養所に移送された。

 2005年10月、再び連行された。家には2歳の娘一人が残された。

 2008年新年後、釈放されたが、生活を維持するため、アルバイトをやり始めた。

 2008年4月、彬州にアルバイトで行った際、5月11日、再び連行された。理由はMP3に脱党の情報があったからという理由だった。

 5月11日から6月10日まで羅さんは、1カ月の断食で抗議した。断食して20日後、命が危篤状態に陥り、当地の公安局と610弁公室は、大きな圧力を感じ、羅さんを詔東県610弁公室に押し付けた。

 詔東県610弁公室は五輪を名目に羅さんを釈放せず、しかも懲役刑を言い渡そうとしている。羅さんは、断食を始めてすでに30日を超えており、現在、身体が非常に危険な状態になっている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年6月13日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2008/6/13/180185.html