日本明慧
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内モンゴル:通遼市の数人の法輪功修煉者が連行され情況の補充

(日本明慧)2008年5月30日、通遼市科区国保大隊長のリーダー・王波は、国保大隊などの30数人の警官とともに内モンゴル通遼の張姓の法輪功修煉者(女性)の家を取り囲んだ。彼らは門の前で叫んだが、張さんはドアを開けることを拒絶し、大声で真相を言ったので、廊下の人達にはすべて聞こえた。

 警官達は恐れ慌てた。翌日、4、5人の警官が再び来たが、張さんは開けなかった。しかし、家族は急用があるため、張さんはドアを開けてしまい、王波らが入って来て、不法に家財を差し押さえた。家の中のコンピュータとプリンター、大法の書籍などを奪い取り、家族全員を連行(彼女の息子と娘を含む)した。公安局でこの家族のすべては、根気良く警官達に向っては真相を伝えた。聞くところによると、この張姓の法輪功修煉者は家族といっしょに急に家に帰された。

 法輪功修煉者の李祥宇さんは出勤した先で連行された。事情を知っている人の話によると、その日、彼は仕事を交替していたが、部門の指導者は彼に仕事があると言うので、彼は行ったが、結局そこに待っていた警官に連行され、そして彼の鍵を奪い去った。警官はまた李祥宇さんの大家を探し当て、鍵を持って直接彼の家の扉を開けて家に入り、大法書籍を奪った。彼の母も連行されたが、現在はすでに戻された。しかし、再び住宅を探さなければならない。李祥宇さんは現在、河西拘留所で不法に拘禁されている。

 2008年6月21日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2008/6/19/180540.html