日本明慧
■印刷版   

雲南省の法輪功修煉者・況徳英さんは再び連行された

(明慧日本)2004年11月13日、法輪功修煉者・況徳英さんは、法輪功の真相資料を配った際に警察官にぶつかった。警察官は彼女を捕まえようとしたが、況さんは彼に法輪功の真相を伝え始めた。警察官は聞かないだけでなく、況さんの顔を一発殴ったため、鼻血がすぐに噴出した。警察官は況さんの身分を調べたが、況さんは警察官の質問に一切答えないことにした。怒った警察官は法輪功への信仰を放棄するように命令したが、況さんは固く断った。「法輪功は間違いがなく、法輪功修煉者を迫害するだけで悪い報いが待ち構えている。」と忠告した為、結局、よりひどい殴打を招いてしまい、そのまま看守所まで連行された。

 半年後に況さんは3年の労働教養を言い渡されて昆明の労働教養所に移された。労働教養所の王所長は善人を装い、最初は況さんに対して非常に優しくしていたが、況さんが法輪功への信仰を放棄しないことを見て、仮面を剥ぎ取り、況さんを殴打するように刑事班に命じた。この状況は3年続いた。2007年11月に労働教養期間が満了しても釈放されず、刑期を延ばされ、2007年12月に釈放された。

 2008年4月14日、巧家県610と当地の警察は再び況さんを連行した。現在巧家県看守所に監禁されている。家には70歳の母親と7歳の娘が残されている。

 2008年6月23日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2008/6/23/180766.html