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錦州市:劉鳳梅さんと黄成さんは障害を負うも裁判所は治療不許可

(明慧日本)遼寧省錦州市太和区の裁判所は、8月4日から7日にかけて、法輪功修煉者の劉鳳梅さん、張秀蘭さん、黄成さん、曲成業さんの4人に対して不法に裁判をした。劉鳳梅さんと曲成業さんは残酷な拷問を受けて障害を負ったが、裁判所は治療を許さなかった。警官の高宝、呉南、劉晋と王立勇らは、2008年2月25日から現在まで、この4人を錦州市の留置場に拘禁し、彼らを残酷に拷問した。

 張秀蘭さんは長期にわたって不法に拘禁され、子宮筋腫になり、すでに12センチまで大きくなった。張秀蘭さんはいつ何があってもおかしくないと医師に言われた。しかし、錦州市太和警察の警官らは、保証書(法輪功の修煉をやめるサイン)を書けば、治療を許可するという。

 劉鳳梅さんは以前、馬三家労働教養所で拘禁されていた期間に迫害を受け、3階から飛び降りたために、腰部が複雑骨折となり、固定板を入れてすでに6年が経った。今回、警官たちに殴られ、固定板がずれたため腰が痛くなり、歩くのも困難になった。黄成さんは、警官に殴られ、顔も変形した。右腕は骨折し、腿筋を傷めてすでに半年が過ぎた。腿筋からは膿が出ている。

 弁護士は裁判所で、劉鳳梅さんと黄成さんは直ちに治療を受けるべきだと申請したが、錦州市太和区の裁判所に拒否された。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年9月1日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/8/17/184247.html