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マレーシア建国記念日:「天国楽団」がクタム島でパレード(写真)


文/マレーシア法輪功修煉者

(明慧日本)2008年8月31日、天国楽団はマレーシアの51周年建国記念日のお祝いのため、クタム島(PULAU KETAM島)で約3時間のパレードを行い、ほとんど島全体を巡り歩いた。修煉者たちは道の両側で真相資料を配り、島民の90%を超える中国系の人々は法輪大法をより深く理解した。

 パレードは午前10時30分からが始まり、「法輪大法好」、「法鼓法号震十方」、「法正乾坤」、「送宝」を演奏し、また建国記念日に合わせ、島の警察署前でマレーシアの国歌「Negaraku」を演奏した。観光客たちは大きな拍手で答えた。
パレードで演奏する天国楽団


 天国楽団はほとんど島全体を巡った。霧雨にもかかわらず、多くの人々がパレードに惹き寄せられてやって来た。修煉者たちは道の両側で真相資料を配り、島の住民たちは法輪大法をより深く理解した。

 クタム島は「蟹島」の別称があり、スランゴール州ポートケラン港の外に位置する島である。島民の90%以上が中国系の人々で、広東省潮州と福建省籍の人が主であり、大多数が漁で生計を立てている。

  2008年9月11日


(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/9/8/185515.html