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黒龍江省:高国風さんは迫害され全身傷だらけ、歩行も困難


文/大陸の大法弟子

(明慧日本)黒龍江省双城市の法輪功修煉者・高国風さんは昨年のこの時期、スタジアムの朝市で饅頭を売っていた。その時、高さんの服に「真・善・忍」と書いているのを見つけられ、警官らに取り囲まれた。その後、双城国保大隊にハルピンの前進労働教養所に送られた。

 今年のこの時期になっても、高さんは未だに前進労働教養所で迫害されており、歩行困難になり、全身いたる所に傷跡があり、反応が鈍く、目に輝きがない状態である。高さんは、依然として不法に同教養所に身柄を拘束されている。息子が教養所に面会に来た時、高さんは面会室まで歩く力がなく、監房で息子を待つしかなかった。十数人の警官と数人の受刑者の監視・管理の下で、母と息子2人は再会した。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年9月12日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/9/10/185664.html