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スイス・チューリッヒ:中国共産党による法輪功迫害を暴露(写真)

(明慧日本)スイス・チューリッヒにある世界有数の商店街・バンホフで2008年9月6日、法輪功修煉者たちは横断幕や展示ボード、署名用の机を並べて、悠然と功法を実演した。多くの通行人は足を止め、中国共産党による法輪功迫害の展示ボードに見入った。目にするだけでもハラハラする迫害の真相写真を見て、疑惑を解こうと修煉者と交流する人々もいた。

 


中国共産党により無実の法輪功修煉者が迫害された生々しい写真を見る通行人

ポーランド人のPahlkeさん(右)「私の祖国は幸い、共産党の統治がなくなった。現在の中国共産党の行為はその恐れを表している」

Oberrechtさん(女性)は真相資料を受け取るとすぐにカバンに入れ、法輪功修煉者の王さんに「私は北京と昆明に行ったことがあり、中国がとても好きです。特に中国の文化と悠久の歴史が好きです。香港に旅行した時はわざわざ博物館を探しました。もっと多くの中国の文化を理解したいです」と語った。

  彼女は法輪功が迫害されている状況を理解しているが、「今の中国に無実の罪を申し立てる場所はなく、私は今の中国を恐れています」と言った。しかし王さんは「実は私たちが恐れることは何もなく、逆に中国共産党が恐れているのです。悪事を働いたすべての犯罪の真相が天下にすっかり知れ渡ることを恐れています。中国共産党の行為自体が恐れていることを物語っています。さもなければどうして迫害するのですか」と答えた。

  活動は、中国共産党の法輪功修煉者に対する生体臓器狩りを制止するためと知って、Oberrechtさんは直ちに署名をした。机に置かれている中国語で書かれた様々な真相資料とVCDを見て、彼女は残念そうに、「私にこの文字が読めたらどんなに良いでしょう」と言うと、王さんはドイツ語版の『九評共産党』を彼女に手渡し、「この本は系統的、客観的に中国共産党を分析しており、中国共産党の様々な暴行を暴いています。『九評』が発表されてから、現在すでに4千万人以上が中国共産党と関連組織から脱退しました」と紹介した。Oberrechtさんは驚いて「そうですか、やっと希望が見えました」と語った。

  法輪功を学びたい

  法輪功とは何か、なぜ中国共産党によって迫害されるのか等を修煉者が他の人に説明しているのを耳にして、多くの人が自分の疑問を尋ねた。ベルンから来たDolorisさんは「本はありますか、どこで法輪功を習うことができますか」と尋ねた。修煉者が本を探している間に、彼女は署名を済ませて中国共産党の暴行を制止することを呼びかけた。

  その場で『轉法輪』を求めることができなかったDolorisさんはがっかりして、どうすれば本が手に入るのかと繰り返し聞いた。立ち去る前に、彼女は煉功の時間と場所を書いたメモを手にして、法輪功の本を探して功法を学びたいと話した。

  あなたたちは、よくやりました

 法輪功のブースの傍で物品販売をしていた若い女性は展示ボードを見て驚き、しばらく仕事を休憩することにした。法輪功修煉者は彼女に、「これらは中国共産党が法輪功を迫害している真相を暴いたもので、中国共産党は人々が信仰を持つことを許さないのです」と説明した。

  彼女は肯いて聞いていたが、中国共産党が法輪功修煉者の生体から臓器を狩りとって、暴利を貪る蛮行を耳にした時、思わず彼女の身体が一瞬震えた。彼女は人権を支持しており、これらのすべてを更に多くの人に知ってもらうべきだと話した。立ち去る前、法輪功修煉者は彼女に『九評共産党』を一冊手渡し、この本は中国共産党の真実を解説し、中国共産党がどうして法輪功とその信仰を持つ人を迫害するのかを理解する手助けになると教えた。彼女は嬉しそうに受け取り、「あなたたちはよくやりました、ありがとうございます」と感謝した。

  2008年9月16日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/9/10/185655.html