日本明慧
■印刷版   

甘粛慶陽市:西峰区留置場は多くの法輪功修煉者を強制連行

(明慧日本)甘粛慶陽市西峰区留置場は、不法に法輪功修煉者・史喜琴さん、李風さん、赫宣静さん、祁会榮さんなどの身柄を拘束した。また強制的に李風さんを転向させるため、警官らは強打、眠らせないなどのあらゆる手を尽くした。李風さんは迫害されて、全身が魚のウロコのように身体中が傷だらけだった。

 李風さんは、2008年4月3日午前、自宅で遭慶陽市西峰区公安局の警官大隊、国安支隊と北街派出所十数人の警官らに強制連行された。姉と近所の祁会榮さんが、4月21日に北街派出所で釈放を要求しようとしたが、4〜5人の警官にこづかれて、殴打され、ののしられた。李風さんの姉(60歳ぐらい)は地面に押し倒され、2時間以上倒れたままで顔には血が流れていた。22日に再び釈放を要求しようとした時、祁会榮さんはまた遭北街派出所所長と4人の警官らに殴打され、大きな傷を負った。オリンピック開催前夜、祁会榮さんは家で強制連行され、今は不法に身柄を西峰区留置場に拘束されている。

 史喜琴さんは、西峰区肖金鎮の人で、現在64歳。2008年6月24日午前、自宅で西峰区公安局と肖金派出所の数人の警官らに強制連行され、強行に家宅捜索をされた。すべての法輪功に関する本と真相資料、また4000元以上の現金を没収された。

 雷寧寧さん(20歳ぐらい女性)は、2008年7月13、14日ごろ、慶陽市公安局西峰分局の警官らに強制連行され、西峰区留置場に身柄を拘束されている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年9月16日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/9/15/185926.html