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河北省:青龍県の劉会民さんは再び放浪生活を強いられた

(明慧日本)2008年8月、河北省青龍県「610弁公室」及び公安局の警官・韓敏はオリンピック開催を口実に、5人の私服警官に指図して地方から法輪功修煉者・劉会民さんを連行し、青龍県で迫害することを企んだ。劉会民さんは協力せず、中共の企みを潰した。その後、劉会民さん及び家族は再び放浪生活を余儀なくされている。

 劉会民さんは青龍県政府宿泊所の幹部だった。1997年、劉さんは法輪功を修煉する前は体が弱く、酷い頭痛を患っていた。生きていく自信も失っていた。法輪功を修煉し始めてから健康になり、よく人を助けていた。このようなやさしい人が、中共から迫害を受けている。

 1999年7.20以後、中共が法輪功への迫害を始めてから、劉さんは強制的に転職させられた。2000年、青龍県の公安局に強制連行され、留置場に拘留され、不法に5年間の判決を下された。その期間、迫害によりあばら骨を骨折し、精神に異常をきたした。

 2005年、家に戻った時には、立つこともできず不自由になった。2006年、劉さんは再び青龍県「610弁公室」と公安局の人に強制連行され、留置場に拘留された。

 現在、劉会民さんと家族は迫害を避けるため、放浪生活を余儀なくされている。

 2008年9月17日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/9/16/185984.html