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葛飾柴又:寅さんの故郷で大法の素晴しさを広める(写真)

(明慧日本)2008年9月13日、日本法輪大法修煉者による天姿舞踊チーム及び明慧学校の小弟子達は招待されて、東京都葛飾区柴又の帝釈天提経寺内で行われた「大正ロマン柴又宵まつり」に参加した。

法輪大法修煉者による扇子踊り

リハーサルの時、功法実演の動作「両手合掌」を真似る観衆

明慧学校の小弟子によるリボンの踊りー「希望の声」

 葛飾区の柴又は、人気映画シリーズ『男はつらいよ』の主人公・寅さんの故郷として知られている。今年『男はつらいよ』は誕生40周年を迎えるため、柴又宵祭りは一層にぎやかになり、多くの注目を集めた。

 舞台は室外に建てられた。午後のリハーサルを観る観衆も大勢いた。修煉者はリハーサルの間、小弟子達の母親らは観衆に紹介資料を渡した。終わりに、修煉者らは観衆の拍手に感謝し、当夜本番のパフォーマンスを再度見に来るよう観衆らに勧めた。

 夜6時、祭りステージの幕が上がった。最初の30分に修煉者達は素晴しい踊りと歌を披露した。その間、法輪功の功法実演も行い、日本語と中国語で詳しく法輪功及び中国における迫害状況を紹介した。天姿舞踊チームは、まず扇子の踊りと『金光千手佛』を演じた。鮮やかで明るく美しい衣装は夜空に映えて格別に輝くようであった。優雅かつ上品な音楽と動作も観衆を魅了した。

 その後、修煉者の美奈子さんは『あなたと私は縁がある』を歌った。中国伝統文化と仏教文化の薫陶を受け、日本人も「縁」を信じている。優美なメロディー及び歌に含まれた深い意味にうっとりする観衆は、思わずメロディーに従って両手を揺れ動かした。続けて登場したのは、明慧学校小弟子達によるリボンの踊りー『希望の声』であった。思いもよらない踊りと舞台の上でなめらかに流れて飛び交うリボンは、観衆を大いに驚嘆させた。

 6時30分になり、修煉者のパフォーマンスは終わりを迎えた。最後に出演者全員は舞台に立ち、『あなたのために来た』を歌い終えた時、観衆は盛大な拍手を送った。祭りのゲストや司会者も観衆の前で修煉者のパフォーマンスが素晴しいと褒め称えた。柴又宵祭りは終了してまもなく、主催側から感謝のメールが届いた。

 2008年9月20日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2008/9/17/186078.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/9/18/100747.html