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「法輪大法好」を黙読し失明された両眼が健康状態に回復

(明慧日本)2006年4月のある日、主人の妹からの電話があって「夫が病気になり、もう三日も眠れなく、食事も出来ません」という内容でした。私が「どうしたの?」と訊くと主人の妹は「夫の目が見えなくなりました」と返事しました。私はお守りと真相資料をもって子供を連れて見舞いに行きました。

 義妹の旦那の家に着き、まず御母さんに挨拶しました。義妹の家には見舞いに来た2番目、3番目の妹もいました。義妹の旦那に「どうしたの?」ときいても返事は「何も見えないです」だけでした。義妹の旦那の目は、片方は正常で、もう方が腫れて白目が前に出ています。「二日前、ベッドに横になりテレビを見ていましたが、しばらくするとあまり見えなくなり、手で目を擦りました。もうしばらく経つと全然見えなくなってしまいました。」と義妹の旦那は経過を話しました。緊急措置をとるため、義妹は彼を病院に送りました。

 病院で数時間待ってやっと診療を受けました。結果は「何もない」と医師が話しました。彼の目が何も見えなくなったのに、病気がないと診断されたことは病院に問題があると思って他の大きな病院に移りましたが、結局同じ診断でした。緊急状況になった場合、「法輪大法好」と黙読すればなんとかなると私は教えました。

 私は法輪功の修煉で自らの不思議な体験を教えました。本人も「九評共産党」を聞いています。しかし、本人のベッドの上には毛澤東の映像が置いています。毛澤東を記念するためと言っていました。私はこのようなものは人に害があると忠告しました。本人は恐怖心があって、毛澤東の映像を捨てる勇気がなかったのです。代わりに私が毛澤東の映像を捨てました。また他の所にも小さい毛澤東映像が見つかり、それを捨てました。義妹一家のため、私は共産党の邪霊を取り除くため発正念をしました。

 しばらく経つと本人の目の調子がよくなりました。みんなで一緒に食事する時にも視力が回復しました。御母さんは本人に「法輪功」を修煉した方がいいとサポートしました。本人はこれから常に「法輪大法好」を黙読すると話しました。

 義妹の旦那の目が無事に回復されたことを見て、85歳の御母さんはとても嬉しかったのです。「お金を使わなくて、目の病気が治るなんてとても不思議なことです」と御母さんは話しました。このことを通じて御母さんが近所の人に「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を伝えました。義妹もこの件があって「共産邪霊の組織から脱出するボランティア活動」に参加しました。

 2008年9月20日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/9/15/185933.html