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河北省:何海香さん、不法連行後に家財没収

(明慧日本)2008年7月14日、中共の関係者は再び河北省邯鄲市の法輪功修煉者・何海香さんを不法に連行、何さんは邯鄲市の第一留置場で迫害を受けた。また、何さんは家財を没収され、ノートパソコン1台と本を強奪された。

 法輪功を修煉している人は「真・善・忍」に従っている。これのどこか間違っているというのか? しかし、中共は何度も法輪功修煉者を不法に連行し、労働教養を課しているのだ。

 何さんは軍人の出身である。復員してからは、邯鄲市の電気供給局で働いていた。1995年に法輪功を修煉する以前は、何さんは怒りっぽく、家でも会社でも皆に敬遠され、両親でさえ何さんに対しては強く出ることが出来なかったという。また、何さんは重度の貧血、不眠症、胃病、子宮筋腫などを患っており、病弱さゆえに月に毎日出勤出来るわけでもなかった。このことは仕事にも大きなダメージを与え、さらには少し家事をしただけで休憩しなければいけないほどだった。当時、何さんは毎日薬を飲んでいて、いつも「どこの病院がよいのか? どの医師がよいのか?」と尋ねていた。ほとんどのお金を治療費に使っていたが、病状は好転することはなく、病気で毎日苦しめられていたのだ。

 1995年の春、何さんは初めて『転法輪』を読んだ。そして「どうすれば善い人になれるのか? 人は何のため生きているのか?」がはっきりと分かった。「真・善・忍」に従うことで、体にも根本的な変化があったのだ。何さんはすべての病気がなくなって、完全に別人に生まれ変わったようだった。知人もこれを知って驚いた。何さんは何をしても、まず他人の事を考え、人を傷つけないようにした。職場での病欠もなくなり、仕事もきちんとやり遂げ、医療費もゼロになった。

 以前、何さんはこのように話していた。「私の気性はよくなかったのです。体も弱く、誰もがみな私に対して色々と気を遣ってくれていました。私も自分の気性がいつ変わるかなどと、思うことすらなかったのです。しかし、法輪功を修煉してからというもの、私の気性は本当に良くなりました。師父が私を変えてくださったのです。師父以外には、誰も出来ないことだと思います。中共の関係者は、私を何度も転向させようとしましたが、私はどうしても法輪功を修煉する気持ちを変えたくはなかったのです。師父には私の家族の幸せをいただきました」。

 1999年7.20、法輪功への迫害が始まっても、何さんは相変わらず「真・善・忍」に従い、民衆に真相を伝えた。何さんは何度も思想改造施設まで不法連行されたが、法輪功を修煉する信念は少しも動じることはなかった。現在、中共の関係者は五輪を口実にして、再び何さんを邯鄲市の第一留置所まで不法に連行して迫害している。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年9月20日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/9/16/186014.html