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重慶市の法輪功修煉者・秦大群さんが迫害により死亡

(明慧日本)重慶市沙坪カイ区の法輪功修煉者・秦大群さんは2008年5月19日、中国共産党の警察官らに身柄を拘束され、重慶市西山坪労働教養所に拘禁され、その後9月5日に迫害のため、56歳の若さで死亡した。

 秦大群さんは元重慶市第三建設会社の従業員であった。1996年から法輪功を修煉し始めてから、真・善・忍の基準に従って己を修めていた。しかし、迫害が始まってから地元の洗脳班に拘禁されたことがあり、2005年10月5日に西山坪労働教養所に拘禁されるようになり、1年の労働教養収容処分を言い渡された。

 秦大群さんは2008年5月19日に再び警官らに身柄を拘束され、翌日、警官らは秦さんの家に不法に侵入し、家宅捜索を行った。同日、江北留置場に連衡された秦さんは、警官らに胸、足及び背中などを強打され、気絶した。

 秦大群さんが重慶西山坪労働教養所に連行されるようになってから、労働教養所に入所する前に病院で検査を受けた後、入所に適さないと判断されたことで別の病院で検査を受けたが、その後、病院に入院した。この時点、で秦さんはすでに重体であった。

 8月28日、秦大群さんは自宅に担架で運ばれたが、9月5日午後3時に他界した。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年9月21日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/9/20/186234.html