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罰を恐れて大連教養院は「矯正所」に改名

(明慧日本) 遼寧省大連教養院は、善良な法輪功修煉者を迫害していることで国際的に悪名高いため、注目を避けるために「矯正所」に改名した。しかし本質は何も変わっていない。いつものように不法に法輪功修煉者15人を収監している。事実上そこで収監されている人は相変わらず非人道な待遇を受けており、殴られ罵られている。

 不法に法輪功修煉者を収監している元・八大隊は、すでに「第二矯正大隊」と改名し、内部状況はずっと隠蔽したままだ。以前と変わらず不法に15名の法輪功修煉者を収監している。15人の法輪功修煉者は、朱成乾さん、袁怡芝さん、劉大連さん、李廣和さん、楊吉成さん、李疾兇気鵝王克さん、王敏さん、趙濤さん、姜義厚さん、畢克福さん、汪忠良さん、張連文さん、趙文家さんで、1人は氏名不詳。

 そのうち張連文さん、趙文家さんと氏名不詳の修煉者は、奴隷のようにこき使わうことに屈服しないため、牢屋に閉じ込められ、24時間厳密に監視され、誰も彼らと接触し、話すことは許されない。

 5月の上旬、法輪功修煉者・汪忠良さんは好きな歌を歌ったため、警官・韓衛に何十回も平手打ちをくらわされた。それから汪忠良さんは気分が悪くなり、頭痛、吐き気、飯がたベられない等の症状が表れた。二人の大隊は断食と疑い、病院で検査を受けたところ、警官らに殴られたためだと診断された。しかし、警官らは問題ないだと言った。戻った後、警官らは喉から強制的に灌食し、汪さんが抵抗したため、警官・王世偉はスタンガンでショックを与え、強行して食事を流し、また汪さんを長い腰かけ型の拷問道具に17日間縛り、足が激しく腫れあがるまで拷問し続けた。

 汪さんは、病院で検査することを要求したが警官らに無視された。8月初め、汪さんの飲食は困難となり、体はひどく衰えている。現在の状況は分からず、中の情報はずっと封鎖されている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年9月22日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/9/20/186214.html