■日本明慧 http://jp.minghui.org/2008/09/23/mh244813.html 



中央テレビニュース番組の羅京アナウンサーが癌に罹る

(明慧日本)中国共産党の中央テレビニュース番組、ニュース編集部副課長、中共十七回大会の代表を担当した羅京アナウンサーは、癌で北京の定慧寺橋にある北京腫瘍病院の化学療法病室に入院した。彼は今年47歳である。

 皆さんは次のようなことをまだ覚えているだろうか。1989年の天安門事件のころ、中央テレビニュ−ス番組のアナウンサーたちは、報道内容から言葉つき、表情までいずれも学生を支持していた。中共は学生や市民らを武力で鎮圧し始めた頃、羅京や李瑞英を含むすべでのアナウンサーは皆、黒の喪服で登場した。しかし、その後、中共からの厳重注意を受け、羅京アナなどの態度ががらりと変わり、はっきりした立場で暴動に対する中央政権の鎮圧を支持して、人に軽蔑された。羅京アナは冷酷かつ無表情のイメージを持ち、年中を通して、中共の八股文式のニュースを報道していた。

 1999年、法輪功が弾圧され始めてから、羅京アナは中共にとって最も重要な代弁者となった。1999年7.20からは法輪功を攻勢するニュース、法輪功を汚す大量の虚偽情報のすべては、羅京アナが良心に背いて報道していたものである。中共の代弁者である羅京アナは人間の良知を捨て、悔い改めようともせず、中共政権に従って是非を転倒し、国民を愚弄して憎しみを扇動したため、億万人の法輪功修煉者たちが世間の人々から差別を受けた。さらに、残酷に迫害されても隣人や肉親にも同情を寄せられない。

 2008年の8月末、ある人が北京腫瘍病院の化学療法室で、中央テレビニュース番組の羅京(47)アナウンサーに会った。羅京アナは病院の8階の高級個室に住んでいる。その個室には毎日600元の家賃がかかり、冷蔵庫や電動ソファがある。このような個室が8つあり、住んでいる人たちは皆、癌患者である。北京腫瘍病院の8階のエレベター右には重症観察室があり、向かい側には8つの個室がある。

 羅京アナは検査に行くとき、人に見られないようにいつも顔をうつむかせ、人と直面せず、顔を壁に向けていたが、彼の顔を見て気づく人はやはり多い。時には8階の若い看護婦たちが羅京アナの病情をがやがやと取りざたしている。行き来する患者の家族や、他の個室の患者らからも彼の名前が聞こえてくる。

羅京アナ

 生命は貴重なものであり、人の一生は容易いものではない。自分の一生を中共に捧げ、1人の人間として自分のために生きていけないのは哀れむべきであり、恥ずべきことでもある。羅京アナが自分の命を救うためには、限られた命の最後の段階の中で、国民を毒した重大な罪を認識し、悔い改めなければならない。

 2008年9月23日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/9/10/185646.html

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