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華人評論家:「神韻は中国の真の伝統文化」(写真)

 (明慧日本)2008年9月27日に行なわれた神韻芸術団の第2回中秋節公演は大好評だった。

 時事評論家・劉軒氏:「神韻は中国の真の伝統文化」

劉軒氏:「神韻のパフォーマンスは共産党の党文化を破った」

 『観察』というネットサイトの編集者兼時事評論家の劉軒氏は今回神韻の演出を2回見た。彼は2回とも初めて見たような感動を覚えたという。「公演のレベルはもちろん、配置や舞踊などは最高だ。舞踊にも歌にも高い評価を与えたい。中国の古典に関わる舞踊も、古くから伝承してきた民族舞踊も正統に発揚されるべきだ」。

 「神韻の演出は現在の中国にある舞踊と違って、共産党の党文化がない。それは、わたしたちにとって大事なことだ。党文化の中で生きた我々は悪い影響を形成し、ひとつの傷跡になった。楽しい宴会の歌にも普段の言葉にも深刻に刻まれている。神韻のパフォーマンスは党文化を破った」と同氏は話した。

 押し付けの共産党思想による文化の破壊や海外の華人への影響などのほか、中共は世界に嘘偽りの情報を送っていると劉軒氏は言う。「神韻芸術団のカナダ、アメリカ及び世界各地の巡回公演では、世界に正統な中国文化を伝えている。まさに最も有意義なことを行っている。公演を見に来た華人も他民族の観客も興奮し感動した様子を覚えている。彼らは最高の芸術と文化を楽しんだはずだ。神韻はこの上ないものをみなに与えた」。

 中国からの移民者:「これは正しい真の芸術だ」

北京出身の王浩然氏は、中国人として神韻芸術団の演出を誇りに思った

 「演出は心を震わせ、暖かい心地よさを感じた。来てよかったとしみじみ思った。神韻を見ることが出来て人生に悔いがない。これで今までの生活や人生への態度が変わった。すべての演出が細かく手配され、配置も表現も美しいものばかりで、中華文化の博大さを知った」と彼が話した。

 「中国人がこの演出を見れば、絶対に感じることがあるはずだ。中国人を偉く思うようになる人もいるだろう。まさに真の芸術に出会ったと感じ入るだろう。『嫦娥、月に奔る』という演目は最初から気に入った。この物語は小さい頃に聞いたが、中国にいたときは知らなかった。太鼓打ちの演出も最高だった。今の中国舞踊の表現は機械のような動きをしており、党の文化に深く毒害されている。神韻は正しい真の中華文化だ。中国人にとって胸を張って誇れるものだと思う。法輪功は中国で迫害されているが、公演はわかりやすい方法を通して、観客に迫害の真相を伝えている。これはとても貴重なことだ」と王浩然氏は語った。

 大学教師:「神韻の舞踊は創作的で、素晴らしい」

宋亜克氏:「非常にレベルの高い中国舞踊で、『水袖』、『云彩』などは創作的で、素晴らしい」

 台湾の大学教師で、トロントで文化教育に携わる宋亜克氏も、神韻を2回見た。「中国舞踊の細かさ、優雅さは、西洋のバレエと違っている。バレエは中国舞踊の繊細さと比べられない。例えば、舞踊の『水袖』は、軽く袖を振るだけで大変美しく、繊細で柔らかな雰囲気を表した」と彼女が言った。

 キリスト教徒の宋亜克氏は、信仰が違っていても法輪功の『真・善・忍』を認めていると述べ、「『昇華する蓮』と『覚醒』は法輪功修煉者が中国で共産党に迫害されていることを明らかにして、全世界を目醒めさせ、共に迫害に反対しようと示す舞踊だ。信仰は自由なもので、『真・善・忍』を素晴らしく思っている。法輪功の書籍『転法輪』を拝見して、『真・善・忍』に同化したい」と同氏は語った。

 2008年10月28日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/9/29/186806.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/9/30/101082.html)