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蘭州市の法輪功修煉者・毛亜萍さんは迫害により死亡

(明慧日本)甘粛省蘭州市の法輪功(ファルンゴン)修煉者・毛亜萍さんは「蘭州市の法制育成訓練学校」で残酷な迫害を受け、2007年10月2日に他界した。

 毛亜萍さん(1962年に生まれ、女性)は蘭州市の電機工場の従業員だった。1999年7.20に法輪功が弾圧され始めてから、上京した時に不法に拘留された。その後、2001年1月に職場で強制連行され、蘭州市七里河区韓家河の麻薬中毒リハビリセンターで迫害を受けた。

 2002年11月、毛さんは再び職場で強制連行され、悪名高い蘭州市のゴン家湾洗脳班(いわゆる「蘭州市の法制育成訓練学校」)に送られた。2003年7月20日、毛さんなどの法輪功修煉者は洗脳班で迫害を受け、10日間以上吊るされ、また1カ月間監禁された。

 その後、毛さんの体の具合はずっと良くなかったため、腎臓が衰弱してしまい、2007年10月2日に故郷の甘粛省天水市で死亡した。

 河南劇団の役者・劉植芳さん(48歳女性)は、2005年7月中旬に蘭州市のゴン家湾洗脳班で迫害を受けて死亡した。中国石油探査研究院の高級技師・銭世光さん(65歳男性)は蘭州市のゴン家湾洗脳班で3年以上拘留され、2008年9月8日に死亡した。

 2008年11月24日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/11/24/190394.html