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オリンピック直前、北京市の法輪功修煉者が地方へ連行された


文/大陸の大法弟子

(明慧日本)北京オリンピック大会が開催される前に、北京市の各刑務所は「 真・善・忍」を修煉している法輪功修煉者を地方に連行して迫害した。我々はさらにこれらの情報を収集して公開する。

 河北省定興県の法輪功修煉者・李来房さんは北京市通県の警察に連行され、遼寧省の馬三家労働教養所に送られ、迫害されている。李さんの父親は何度も馬三家に行き、息子との面会を要求したが拒絶された。 

 6月3日、朝陽区平房郷の法輪功修煉者・張蓮英さんは、平房郷の警察に連行され、陳西省西安労働教養所で迫害された。家族は張さんの消息をまったく知らず、張さんからの手紙を受け取って、初めて張さんの居場所が分かった。

  純義区の法輪功修煉者・呉明さん(女性)は、北京女子労働教養所で不法に拘禁されていた期間、すでに治癒していた持病が迫害により再発した。その後、公安病院へ移されて約10日間も残酷な迫害に遭った。呉さんはオリンピック大会の直前に、山西省太原労働教養所に送られ、引き続き迫害されている。

  純義区の法輪功修煉者・許優芝さんは湖北省に連行された。

  純義区の法輪功修煉者・徐承早さんの妹の徐恵珍さんは吉林省に連行された。

 光大グループの会計師・張連英さんと純義区の劉桂錦さんは、瀋陽馬三家労働教養所女子三大隊に連行され、残虐な迫害を受けている。北京の法輪功修煉者・王エツさんは、内モンゴルのある労働教養所へ連行された。

  私たちは世界の良知ある人々に呼びかけたい。中国大陸で起きている法輪功修煉者たちへの迫害に重大な関心をもっていただき、皆で協力してこの迫害を制止させるよう強く期待している。

  2008年11月26日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/11/15/189803.html