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直ちに宋愛昌さんの釈放を求める

(明慧日本)河北省石家庄の法輪功修煉者・宋愛昌さんは2007年6月22日、警官らにオリンピックを妨害したとの名目で不法に身柄を拘束され、その後尋問を受け、今日まで石家庄市留置場で拘禁されている。その間、宋愛昌さんは何度も非公開裁判を受け、二度にわたって身に覚えのないいわゆる「証拠」により3年の実刑判決を言い渡されたが、今は高等裁判所に対して不服として控訴を提起している。

 弁護側は再三無罪の弁護をし、再審するように求めた。

 確実な証拠がなく、案件の背景が不明であるため、3回目の非公開裁判は提示できる証拠がないまま2ヶ月間延長された。現在まで、宋愛昌さんが控訴してからすでに40日間が経ったが、裁判所からの返事はいまだない。

 ここで注目すべきことは、宋愛昌さんの勤め先(中国電子工学第13研究所)は、一審判決の前から宋愛昌さんへの給料の支給を完全にカットし、さらに宋愛昌さんの購入予定の住宅の購入権を無効であると発表した。このようなやり方はきわめて不当である。

 (注:法輪功(ファルンゴン)の修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2008年11月28日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/11/15/189790.html