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70代の法輪功修煉者に判決、雲南女二監に拘禁され迫害される

(日本明慧)雲南昆明の法輪功修煉者・王蓮芝さんは2008年4月15日午後6時ごろ家で食事を作っていた時に悪辣な警官・陳坤光、沈明貴と王維処に連行された。2日後に家族は王さんが逮捕されたと知らされた。10月中旬に息子が留置場に服を送った時に8月7日に女二監に移送したと告げられた。女二監に行くと面会を拒否され、3カ月後に面会できると言われた。11月10日にやっと母親と面会できた。母親はやつれていたが精神は正常だった。

 11月27日に王さんの息子に刑務所から来てほしいという電話がかかり、重病(精神異常)のため一時的に出所する保証書にサインをするようと求められたが息子は拒否した。2週間前には元気だったのだ。12月1日に息子は強制的にサインを書かされたが面会を許されなかった。王蓮芝さんは 「真・善・忍」の信仰を堅持するためにこんなにも迫害された。

 2009年1月5日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/1/5/192992.html