■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/01/05/mh061044.html 



ハルピン工業大学の優秀な教師、張清森さんが拘束される

(明慧日本)2008年12月9日、ハルピン工業大学の優秀な教師である張清森さんは、花園街交番に身分証の発行を申請に行った時に、交番の警官にその場で拘束された。

 張清森先生は1996年にハルピン工業大学に転職し、実験室の指導教官になった。張さんの体はとても悪く、よく病院で治療を受けていた。大学の実験室に転職した時に、法輪功の修煉を始めた。修煉することによって、張さんの体はだんだんと良くなり、薬も飲む必要がなくなった。張さんは仕事場でいつも真面目で、こつこつと働く人だと評価されていた。その後、張さんは実験室の副主任職に昇任した。

 この数年、張さんのおかげで、実験室は秩序立ってきた。そのため、張さんは毎年「先進生産者」、「先進安全個人」という賞を与えられた。法輪功を修煉してから現在まで、仕事の成果と人間関係は順調だと本人は話していた。

ところが、2005年11月7日午前、張さんは校内で授業していた時に、ハルピン工大の交番科長は数忍の警官を連れて、張さんを強制連行しようと企てた。警官らは、張さんが授業中であることを無視し、強行して教室に押し入った。幸いにも張さんはその場を逃れた。それ以降、警官は張さんの家庭に対して私生活を侵害し始めた。

 その後、張さんは安定な生活を失い、家庭内のすべての重荷を妻が背負うこととなった。2008年、張さんの息子は高校に進学した。家庭の負担を減らすため、新しい仕事を探そうと張さんは考えた。12月9日午前9時半、張さんは花園交番まで新しい身分証を申請に行った。申請手続き中の張さんは交番の警官の趙楊、呉献忠らにその場で身柄を拘束された。交番で28時間拘束され、12月10日午後に南岡分局に移送され、その夜、また香坊区原動力分局まで移送された。現在、香坊区収容所に拘束されているという。

2009年1月5日

(注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)


(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2008/12/20/191908.html

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