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王亜軍さんは吉林省労働教養所で迫害され、自立生活が不能

(明慧日本)私は王亜軍です。2007年5月9日、法会を行ったため、5月16日、自宅で長春国保の警官に強制連行されました。その後、吉林省長春黒嘴子労働教養所第六大隊に18カ月拘留されました

2008年新年の前夜、なんとかして良い煉功環境を得ようとしたため、卑劣な手段で迫害されました。2008年6月17日、私は断食で抗議したので、さらに残酷に迫害されました。

警官の教唆で麻痺中毒犯(受刑者)は私を死人ベッドに縛り、手枷と足枷をつけました。4人の麻痺中毒犯は私の急所を打ち、スリッパで顔を打ち、灌食をして、びんたを張りました。そのため、腰のあたりが傷ついて感染し、膿が流れ、握りこぶし大の穴が明きました。

11日後、死人ベッドから解放された時、私はもう生活がままならなくなり、特に両足は知覚がなくなりました。労働教養所の警官までも「来る時まだ元気だったが、どうして不自由になったのか?」と言いました。

私は現在家に帰されましたが、自立した生活ができず、杖歩行も非常に困難な状態です。


2009年1月7日
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/1/7/193134.html