■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/01/10/mh111450.html 



シカゴの観客:「スクリーンが映し出した神が天界から降りる迫真の場面に感動」(写真)

(明慧日本)神韻ニューヨーク芸術団は2008年12月27、28日、シカゴで上演した。ハイテク技術を駆使したスクリーンにより、神を崇め、徳を重んじる中国伝統文化5千年の素晴らしさを表した。

「中国大陸の人が私に神韻の公演を教えてくれた」

アップル(Apple)氏は中国といつも商売をしており、中国に工場も持っている。記者の取材に対し「中国の営業の代表が神韻の公演を教えてくれた。実は、今回が2回目の鑑賞である。私の最大の願いは、神韻が中国大陸で公演されることだ」と語った。

アップル(Apple)氏は続けて言った、「背景となるスクリーンが、神が天界から下界へ降りて来る迫真の場面を見せてくれ、それは大変美しかった。その他に、法輪功のことをあまり知らない人でも、今年の演目は分かりやすく、法輪功の置かれている状況を理解することができる」。

アップル(Apple)氏はさらに続けて「私は中国で働いており、法輪功修煉者がただ自分の信仰を堅持していることだけで、中国共産党に迫害されている事実を知っている。この公演は真相を知らない人々に法輪功の理念を伝え、そして、『信仰』と『希望』というテーマで、迫害されいくらひどい目に遭わされても、修煉者の堅忍不抜の精神は揺るぐことはないと表現している」と語った。
アップル氏


営業部マネジャー:「法輪功を知ることができてよかった」

営業部のマネジャーのブルース・ガルシア(Bruce Garcia)氏は奥さんと公演を鑑賞した。この2人は中国文化に接触したことはないが、感想は「音楽、衣装、舞踊…すべてが最高に美しかった。印象深かったのは、演技者の伝えようとするメッセージにより、中国で行われている迫害を米国の観客に伝えることができ、これはとても良いことである。私たちは世界のどこで何が起きているかを知ろうとする姿勢が必要だ」と述べた。

ソフト製作部のマネジャー:「深い感銘を受けた」

ベアトリス(Beatrice )さんは今年の誕生日、夫からの神韻芸術団の入場チケットという特別のプレゼントに感謝し、繰り返し「公演で深い深い感銘を受けました」と言った。「少女の父親が迫害で殺された一幕(『迫害の中で私たちは厳然として神の道を歩む』)に特に感動しました。今、迫害が起きているその事で、演目が担うべき使命の重大さを感じ、また歌曲も同様です」。


2009年1月10日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/12/28/192466.html

明慧ネット:jp.minghui.org