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サンディエゴ前副市長:神韻の公演は盛大な宴(写真)

(明慧日本)サンディエゴ前副市長であるFloyd Morrow氏は現在、Morrow Mobiles不動産会社の頭取である。Floyd氏は2008年12月27日午後、神韻国際芸術団によるサンディエゴでの公演を鑑賞し、「この公演はまるで盛大な宴のようだ」と話した。

 Floyd氏は、「公演の色彩、踊りの動き、歌声、各方面において完璧です。この公演はどんな人にとっても良い公演に他なりません。より多くの人に知ってもらうべきです(need to be exposed more and more)」と話した。

サンディエゴ前副市長のFloyd Morrow氏夫妻

 Floyd氏がサンディエゴ前副市長に就任した当時、神韻の公演が行われた劇場が作られた。「ここでは、数えきれない公演が上演されました。その中でも、今回の神韻公演は、非常に豊富な文化的背景があるため、大変すばらしいと思います。私は特に、バックスクリーンに文字が映し出されるところが好きです。西洋の芸術と比較すると、色彩、舞踊の動き、歌声の組み合わせは、いずれもそのバックスクリーンにある哲学を表していると思います。これは、他の公演ではあまり見られない形式だと思います。アメリカはまだ200年の文化の歴史しかありませんが、中国の神韻公演は数千年の歴史を表しているので、非常に独特な公演だと思います」と述べた。

 さらにFloyd氏は、「現在、物質的な発展がますます見られるようになりましたが、今回の公演は我々の人類の価値を再現させようとしていると思います。この公演は、人類のあるべき共通の価値観、自由、正義を表していると思います。これは人類が古代から追い求めて来た理想であり、この公演がこの共通の理想を表すことができることは、本当にすばらしいと思います!」と強調した

 2009年1月11日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/12/28/192463.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2008/12/31/103456.html