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貴州女子労働教養所の法輪功修煉者への迫害

(明慧日本)貴州女子労働教養所は貴州省610弁公室が法輪功修煉者を迫害するための拠点であり、現時点で確認された主な迫害手段は以下の通り。

  一、労働教養所に連行された法輪功修煉者を監視するため、警官らは1人の法輪功修煉者につき、6人の受刑者(ほとんどが麻薬中毒者)を3チームに分けて、24時間監視を続ける。監視を担当する受刑者らには監視用のノートがあり、そこには法輪功修煉者の食事、行動、ひいては寝る時の姿勢、小さな動きなどもすべて細かく書かれている。警官らは毎日出勤してからまずこの監視用のノートを見てから法輪功修煉者への迫害を行う。警官らは刑期を減刑する方法で受刑者らを買収している。

  二、転向させるため、精神的な迫害も法輪功修煉者に対して行われている。強制的に法輪功及び李洪志先生をけなす書籍、DVDを見せ、中国共産党を謳歌するテレビ番組、共産党思想の書籍を読ませ、そして感想文を書くことを強要する。もし命令に従わなければ直ちに迫害を受けることになる。 

  三、長期にわたって体を洗うことや、着用している衣服の洗濯ができず、非常に汚くなっても放置された。

  四、長時間にわたって直立不動の姿勢を強いられ、夜になると寝ることができない。そのため一部の法輪功修煉者は支え切れなくなり、気絶することもある。冬は着ている服を脱がせられ、寒風の中に追い出される。夏は厚めの服を着せられた上、太陽光の下に直立不動にさせられる。頭上に水のいっぱい入っている茶碗を載せて、落としたら暴力を受ける。さらに法輪功修煉者たちがトイレに行く時間もずらされ、互いに会えないように仕組まれている。

  五、上述の迫害を経ても信仰を放棄しない法輪功修煉者は、口にテープを貼られ、さらにもっと残酷な拷問を受けることになる。 

  2009年1月15日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/1/10/193240.html