■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/01/15/mh175529.html 



黒竜江省:大慶の大法弟子の徐春梅さんが迫害によって死亡

(明慧日本)黒竜江省大慶の法輪功修煉者・徐春梅(55才)さんは、中国共産党の長期にわたる迫害の中で、2008年12月7日冤罪が晴れないまま死亡した。徐春梅さんは2008年6月24日に警官に不法に連行され、ゆすられ心身ともに深く傷つけられた。

 1954年生まれで元大慶49中学校の教師である徐春梅さんは、1998年に喜んで法を得ると、元来身体が健康であった彼女は更に若々しく見えた。彼女はずっと真・善・忍の修煉基準に照らして自分に大法弟子としてふさわしい行動を求めた。仕事は積極的に情熱にあふれ、苦労をいとわないし、ずっと他人と個人の損得で言い争わないので、学生、家長と学校の教職員から非常に良い評判を得ていた。そして、何度も「優秀クラス担任」、優秀教師等の称号に選出された。

 1999年中国共産党が法輪功に対する残虐な迫害をし始めて以来、無数の法輪功修煉者は不法に拘禁、労働教養の判決を受け、ある者は迫害により不具になり、死に至った。徐春梅さんは迫害により、ほとんど修煉を放棄していた。彼女は、2005年に定年退職してから、身体にいくつかの瑣細な病気が現れるようになった。そこで、彼女はまた新たに修煉の列に入って、縁のある人に出会えば彼らに真相を伝えるようにした。

 2008年6月24日、 徐春梅さん等の法輪功修煉者は真相を伝えに安達市火石山へ行った。しかし、真相を知らぬ人に摘発され、火石山派出所は大勢の警官を動員して徐春梅さん等を不法に安達留置場まで連行した。不法に拘禁された期間中に、徐春梅さん等は警官と刑事犯たちに真相を伝えて、「三退」(党・団・隊から脱退)を勧めた。多くの人は真相を理解し、三退をした。

 留置場の中で、徐春梅さんは他の十数人と一緒に一つの部屋に押し込まれた。飲み水もなく、腹一杯にならないし、寝るために床にしつらえた寝床の上は湿っていた。徐春梅さんはこんな環境で迫害された結果、血尿がでるようになり、全身むくんで、顔色は青白くなり、身体はとても衰弱した。留置場の警官、安達の公安局、「610」弁公室等の不法な人員たちは、 徐春梅さんの生死を顧みないだけでなく、家族に面会さえさせず、しかも何度も不法に彼女を尋問して、彼女に重大な精神的・肉体的迫害を与えた。

 2008年7月25日徐春梅さん等はようやく家に帰ることができたが、しかし留置場にそれぞれ人民幣1万元をゆすり取られた。その上全員に現況を報告しに毎月1回留置場に来るように、組織上層部の指導者が言ったということである。

 徐春梅さんは家に帰った後に、法を学び、功を煉ることを通して、とても速く健康を取り戻した。2008年8月24日、徐春梅さんは安達留置場に現況報告に呼ばれた。その時、留置場の警官が書いたもので、何が書いているのか内容をまったく知らされずに、徐春梅さんはこれに署名するように強いられた。 そして徐春梅さんは、「あなたは今だいぶ良くなったようだ」と言われたので、 徐春梅さんは、「これが大法の不思議さで、私の命は大法から与えられたものであり、師父から与えられたものです」と言った。

 中国共産党はオリンピックのために恐怖の雰囲気をこしらえて、民衆の自由を許さず、大慶市の大法弟子数人を不法に連行した。ある大法弟子は残忍な迫害を受け、不法な裁判を受けさせられた。女性大法弟子が歩くことができなくなるまで迫害されて、他の大法弟子に支え助けられ法廷に向う様子を見て、徐春梅さんは思わず自分の過去を思い出し涙が糸を切られた珠のように落ちてきた。彼女は二度と自分を制御できなくなり、何度も気が遠くなった。安達留置場はまた電話で何度も彼女に報告しに出て来るように強制した。

 再び迫害されるのを心配して、徐春梅さんはご飯も食べられなくなり、眠っても寝付けず、頭は腫れて大きくなり、目は1筋の隙間しか開かないほど全身むくんで、足が腫れて歩くことができなくなった。息が苦しくて、呼吸困難になり、大小便を漏らし、出血が止まらないので、心臓、肺、腎臓等の機能が急激に下がり、2008年12月7日、午前7時30分頃冤罪がはれないまま死亡した。

 綏化地区安達火石派出所、安達留置場、「610」弁公室は、 徐春梅さんの死亡に対して、逃れられない責任を負っている。邪悪な中国共産党の用心棒として用いられることのないよう、自分の良知に背き修煉の道を歩む良い人を迫害しないように、全ての大法弟子を迫害することに参与している警察、検察、裁判所の司法者たちに鄭重に警告する。天網恢々疎にしてもらさず、善悪応報、あなたたちにすばらしい未来があることを心から希望する。

 2009年1月15日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/1/9/193226.html

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