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湖南省懐化市:精神病院の法輪功修煉者への迫害

(明慧日本)湖南省懐化市の精神病院は不法に地元の法輪功修煉者を拘禁した上、さまざまな人道に反する迫害を行ってきた。さらに地元の610弁公室は、毎週必ず法輪功修煉者の状況を報告するように、病院に対して圧力をかけている。

  精神病院は患者を隔離するための部屋に法輪功修煉者を拘禁し、毎日強制的に精神を破壊する注射を打っている。また、病院の警官らは修煉者を鉄製のベッドに紐で強く縛りつけるため、体を縛られた修煉者は少し時間が経つと気絶する。長期にわたる注射とさまざまな迫害のため、手足の動きが鈍くなり、目が見えなくなる修煉者が増えている。

  法輪功修煉者が絶食をして迫害に抗議すると、精神病院側は強制的に灌食を行う。

  辰渓県に住む法輪功修煉者・余紹奇さんはこれまでに何度も不法に身柄を拘束され、迫害を受けてきた。2005年11月、余さんは不法に身柄を拘束され、精神病院で3カ月にわたる迫害を受けた後、知的障害の症状が現われるようになり、絶えず痙攣が見られるようになった。2008年12月19日、本来ならば従来の刑期が満了したにも関わらず、刑期がまだ終っていないという事実と反する理由で再び拘束された。 

  2009年1月16日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/1/12/193368.html