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山東省莱州市に住む法輪功修煉者が受けた迫害事実

(明慧日本)2008年10月10日、令状を提示しないまま強制的に拘禁されていた官沢美さん、董暁坤さん、崔キガさん、韓鎮平さん、徐亜明さん、任学栄さん、劉伯夫さんは、山東省菜州市裁判所で非公開の審判が行われた。しかしながら、裁判が行われたとは言っても、裁判官の質問に対して、法輪功修煉者たちは「はい」、「いいえ」としか返事することはできなかった。この裁判は家族には通知がないだけではなく、さらに裁判の間、法輪功修煉者の家族を法輪功修煉者に近づかせないように、大勢の私服警官が当該法廷の傍聴席にいた。

  官沢美さんは強制連行され、5日間寝ることを許されず、交代で拷問されたため、血尿が出るまで体が弱っていた。官沢美さんは法廷で、残酷な拷問を受けた際に理知を失い、本心ではない発言をしたことに対して、すべて否認した。また、官沢美さんは発言のチャンスを使い、法廷にいる皆に法輪功の真相を伝えた。

  董暁坤さんは2008年5月26日に強制連行され、警官らに酷く迫害され、体重は15キロも減り、体が弱ったまま寒い秋の日に裸足にさせられた。

  崔キガさんは2008年6月24日に強制連行され、警官らは9日間も寝かせず、ずっと交代で拷問し、崔さんの体重は10キロも減ってしまった。

  徐亜明さんは真相を伝えるための物だけが没収されたのではなく、洗脳班の洗面所に、自分の洗濯機、飲用水機、豆乳作りの機器などを見つけ、ほかにも銀行の預金通帳なども没収されたことに気がついた。徐亜明さんは法廷で真相を伝え、没収された物は一部しか返されていない。

  劉伯夫さんは温州出身の法輪功修煉者で、義母は沙河の出身である。2008年6月27日、沙河床屋で強制連行された。以前も温州で8カ月拘禁され、酷く迫害された。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2009年1月20日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/1/15/193525.html