日本明慧
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師父に遵って家に戻ろう


文/陝西省の大法弟子

(明慧日本)2008年3月、私達数人の同修は夜、隣の県に真相資料を配布しに行きました。私達は分かれて配布し、最後に終わったらある所に集合するよう事前に約束しました。同修達は皆集まったにもかかわらず、私だけがいなかったので、同修たちが私を探しました。私が約束の場所に着いた時、人がいるのを見て私はそこを離れました。その後、その人はずっと私の後をついて来ました。私は素早く隣の農地の中を走りました。その人は、私がさきほどの村で資料を配布していたのだと思い、その後もパトカーが村中を捜索していました。その後、私が農地から出た時に警官らに見つけられ、私を捕まえようとしました。そして、懐中電灯で私の頭のあたりを照らしていました。私は発正念をして自分が見えないようにと思いました。その通り、警官らは私が見えないようでした。ある警官は、「さっきここに人がいたのに、どうして消えたんだろう」と言いながらそこを去りました。私を待っていた同修も無事に家に帰りました。そこで、私はずっと農地で正念を発し、空が明るくなってから私は家に帰りました。

 私は1981年から病気を患うようになり、1997年に法輪功を修煉するまで12種類の病気にかかりました。地方のいろいろな病院に診てもらい、いろいろな治療法を試してみましたが、何の効果もありませんでした。毎日たくさんの薬を飲み、最後は病気のため会社を辞めざるを得なくなりました。1997年、私の夫は法輪功がすばらしいと聞き、修煉するようになりました。しばらくすると、夫は冷たかった足が冷たくなくなったと言ってきました。私はこんなにすばらしいことはないと思いました。夫は、やってみたら分かると言いました。そこで私は実際に煉功場に行き、体験してみました。私は煉功してみると、手の先端がしびれてきて、これは普通の功法ではないと思いました。その後、同修たちと師父の説法ビデオを見ました。その時も奇跡的な現象が起きました。それ以来、私は師父と大法を信じて着実に修煉しました。一年後、私の病気はすべてなくなり、若返りました。

 しかし1999年からテレビ、ラジオ、新聞などのあらゆるマスコミが法輪功を誹謗中傷するようになり、李洪志先生を攻撃するようになりました。私は泣きました。泣きながら私は自分が修煉することによってもたらされた変化と、テレビがすべて嘘を言っているのだという文章を書いてコピーし、配布していました。

 2006年初め、私は同修達と一緒に資料を配布していました。ある時、私達は夜9時に出発し、道路沿いで資料を貼っていました。しばらくしてパトカーが鳴っているのが聞こえたので、発正念しました。パトカーは私達の前に来ると鳴らなくなり、私達のそばを何台ものパトカーが走りすぎていきました。師父のご加護のもとで、私達は20キロにわたる道のりを歩いて、朝5時ごろ家に戻りました。

 これらのすべては、師父が私達に知恵を与えてくださったから上手くできたのです。残された時間の中で、私はしっかり三つのことを行い、着実に修め、師父に遵って早く家に帰りたいです。

 以上は個人の修煉体験談に基づくもので、正しくないところはご指摘お願いします。

 2009年1月21日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/1/18/193693.html