日本明慧
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千年に及ぶ佛縁を大法がつなげる

(明慧日本)隣人の洋洋くん、今年6歳になります。この子は物心がつくときからいつも一人ぼっちで、他の子と一緒に遊ぶのを嫌がって、人の多いところもいやでした。医者の診断で、「自閉症」だといわれました。それから両親はいろんな方法で治療法方を探して、お寺で数万元を寄付しているが、子供の病気はいっこうによくなりませんでした。

 2008年12月31日、洋洋くんの母は手に数珠が突然落ちてしまいました。不安の気持ちになった母は大法弟子に詳しく聞きました。そこで、今の末法時期では、お寺のお坊さんですら修煉できなくなり、名利に惑わされて人をだますことをする人もいます。そこで洋洋の母も法輪功の修煉を決心して、法輪功の書籍を手にしたとき、突然手に電気が流れたかのように麻痺したと感じました。翌日の夜、法を学ぶとき、部屋中に赤色の回転する法輪が見えるようになり、大法弟子の体は透明に見えたので大変驚きました。

 自宅に帰ってから続けて『転法輪』を読むとき、洋洋くんが突然やってきました。これまでに他の本を読むとき、子供は決して近づこうとしませんでした。しかし洋洋くんは『転法輪』を手にしてから直ちに李洪志先生の写真を見ながら、「師父よ、家に戻りたいです。お願いします」と繰り返して6回言いました。

 翌日夜、洋洋くんは嘔吐し始めました。母はどうすればよいのか分からなくなったので法輪功修煉者に尋ねたところ、これは体を浄化しているので問題ないとのことで、二人とも修煉の道を歩むようになりました。

 この出来事は洋洋くんの家族の中、そして周辺の隣人にも大きな影響を及ぼしました。親戚たちは中国共産党から脱退し、皆法輪功を学びたくなりました。

 2009年1月23日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/1/19/193746.html