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双城市公安局は賈双友さん、姜秀珍さん夫婦を不法に逮捕

(明慧日本)2009年1月16日午後7時ごろ、黒竜江省双城市公安局国保大隊の警官および双城市610弁公室の警官ら計5名は、突然法輪功修煉者・賈双友さんの家に不法侵入し、賈双友さん、姜秀珍さん夫婦を不法に逮捕した。さらに、逮捕する際、両者の弁解を聞こうとせず、服も着させずただちにパトカーで連れ去った。

 賈双友さん、姜秀珍さん夫婦は、このように強引にパトカーで連行され、家中が狼藉状態でパソコンやプリンタなどの所有物を没収され、さらに2万元の現金も没収された。

 賈双友さん、姜秀珍さん夫婦は今年、両者とも50歳前後で、双城市北門外に住んでいる。修煉前は体が悪く、さまざまな病気を患っていた。妻の姜さんは気管炎や痴呆を患い、長年苦しんでいた。しかし、法輪功を修煉してから奇跡的に消えてなくなった。そこれから、夫の賈さんや娘も法輪功を始めるようになった。

 1999年に中共が法輪功を残酷に迫害するようになってから、賈さんと姜さん夫婦は何度も不法に逮捕され、拘留された。それぞれ万家労働教養所、長林子労働教養所に拘禁されていた。10代の娘は毎日、不法に拘禁されている両親を思い、さらに警官らによる脅迫、肉体的体罰をしばしば受けていたため、娘はさまざまな病気を患うようになり、2004年2月21日に22歳の若さでこの世を去った。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2009年1月24日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/1/23/194024.html