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北米の教育関係者:「真相を知ることは今の人類にとっての希望と未来」(写真)

(明慧日本)北米の教育事業に携わっているRinaldo氏は、数十年も教育関係の仕事に就いている。仕事の関係で、Rinaldo氏は多国間における多文化の交流を経験してきた。2009年1月24日、Rinaldo氏は神韻ニューヨーク芸術団および神韻巡回芸術団のニューヨークマンハッタンの2009年ラジオシティでの初公演を鑑賞した。Rinaldo氏にとって、今年は3回目の鑑賞となる。Rinaldo氏は、これほど内容が純粋でスケールが大きく、レベルの高い公演を見ることができて感動したという。

 2009年ラジオシティの初公演

2009年ラジオシティの初公演

 Rinaldo氏は、「連続3年間、神韻芸術団の公演を見て、この芸術団の中国伝統文化に対する説明を通して、ますますはっきりと、一つのメッセージを伝えようとしていることを感じるようになりました。すなわちそれは、神から伝わった文化が数千年の文明の歴史を背負い、そして修煉の精神が文明の中に融合されています。真相を知ることは今の人類にとっての希望と未来を意味しています」と話した。

 さらにRinaldo氏は、「この公演は、私がいかなる所で見た公演よりも、最も中国の伝統文化に対する啓蒙性に長けている公演だと思います。また、これは私が初めて中国の文化の偉大さを感じたものです」と述べた。

 最後にRinaldo氏は、ニ胡が演奏した「希望」という曲に非常に感銘しました。ニ胡の音とメロディが私と通じ合っているかのように、慈悲に満ちたパワーによって私の心に衝撃が走りました。その一瞬にして、私は本当の自分自身に戻ろうという一念を感じました」と強調した。

 神韻はまさに世界に最も貴重なメッセージ、「人類が正される希望は目の前にあるため、決して見逃さないように」というメッセージを伝えている。

 2009年1月25日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/1/26/194204.html