■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/01/30/mh311152.html 



問題が出たら内へ向かって探す 柳暗花明又一村

(明慧日本)ふだん、学法または同修と切磋するとき、いつも話すことが好きで、問題が出たら内へ向かって探すというが、問題が出たときはあたふた慌てる。また内へ向かって探すことを忘れる、このような状態は邪悪に弱みを掴まれ、迫害する理由を握られて長期にわたって迫害される。最近このような事件に遭ったが、内へ向かって探すことによって最後に解決した。このことを同修と話したいと思う。

  12月21日の夜、帰省し急いで家に帰り、同修に真相資料をコピーする予定だったが、慌ただしい中で携帯電話をどこに落としたかわからず、同修の家に行った。同修が私の慌てている様子を見て、一緒に学法をするようにと勧めた。それを断って、固くこう言った「今夜は絶対に資料を完成する、衆生を救い済度することを遅らせることになるから」と、同修の忠告を聞かずに、意地を張って家に帰り、パソコンを開いた。印刷をする準備をしたが、いつまでたってもプリンターが動かなかった。正念を発して、パソコンとプリンターと会話をした。最後に師父にお願いしたがすべて効かなかった。それで気が済まず、修理に執着して、ずっと夜の11時半まで修理した。5個のカートリッジのライトが全部消えたが、それを解体して修理して繰り返し3時間やったが、1枚の資料も印刷できなかった。どうしようもなく、やめるしかなくて、2日目にパソコン店の人に修理を頼むことにした。

  朝6時正念を発した後、師父の説法をもう一講聞いた。すぐパソコン屋が来た、店員はカートリッジのところが壊れて、交換する必要があると言ったが、店に置いてないので、とても焦っていた。店長がとある所に借りにいくと言った。その所に行くと人がいないのでもっと焦った。衆生を救い済度することを遅らせたから起こったと思った。思いながら、問題が出たら内へ向かって探すという師父の法が聞こえた、心の中で驚いて、昨夜同修が私の表情が良くないのを見て学法をするよう勧めたが断っただけでなく、焦って印刷することに執着した。これは急いで完成を求めることと焦る心が間違っているのではないか? これらの心を探し当てた。

  いそいで家に戻り、パソコンを開いて、プリンターにつなげてもう一度試そうとした。あっ! ライトが全部光り、プリンターが正常に動いて、すぐにすべての真相資料を印刷できた。心の中で感激が止まらなかった。去年のことを思い出して、私の地域にとても精進している同修がいて、ことをなす心がとても強い(当時朝は早く出かけ。夜は遅く帰り、同修になべを設置し、学法する時間がなく、過剰労働のため、本を持つと疲れ、学法が進まない)ために邪悪に弱みを付け入られて、迫害されて死に至った。なんとも悲痛な教訓だ! 師父が私の問題に気づいて、すぐに私に警告された。師父の弟子にたいする加護に感謝します、本当に危険極まりない! これを書いて自分に警告し、また明慧の一角を借りて伝えます。みなさんたくさん法を学んでください、問題が出たら内へ向かって探し、絶対についついやりすぎる心を捨ててください!

  2009年1月30日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/1/17/193625.html

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