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湖北省法輪功修煉者、呉秀鳳さん・熊艶コウさんが強制連行される

 (明慧ネット)2009年2月21日、湖北省黄州市の法輪功修煉者・呉秀鳳さんと、熊艶コウさんは、黄州大道のアルミ場路の横で花を栽培していた人に真相を伝えていた時、密告されて、東門交番の警官に強制連行された。その日の夜、2人の自宅は強制捜査され、法輪功関連の書籍や資料が奪われた。2人は黄州第二収容所に13日間拘束された。3月5日に、2人は湖北省Tang遜湖洗脳班に秘密裏に移送された。

 呉秀鳳さん(41歳女性)は、靴の修理をしながら生活を維持していた。かつては多種の病気に罹っていたという。その中でも骨の病変は、寛骨まで変形しており、長い間苦しんでいたという。周囲の人々は呉さんが一旦倒れたら、二度と起き上がることができないだろうと思っていた。しかし呉さんは、法輪功を修煉してから、短期間で全ての病気が治ってしまったのである。近所の全ての住民は「法輪大法好」を信じている。呉さんは法輪功を修煉して以来、精神面において向上し「真・善・忍」に基づいて自らを律した。靴の修理をしながら生活を維持していた呉さんは、人のためになる事をよく考えていた。貧しい学生が靴の修理に来た時には、お金を徴収しないか、または安い賃金でサービスしていた。たまに、顧客に非難されることがあっても、黙って争わなかった。このようにして「真・善・忍」の信念を堅持してきた呉さんのような善良な人が、この数年間の間に「610弁公室」のメンバーによって、5回も不法に強制連行され、収容されたのである。

 熊艶コウさん(60歳女性)は、湖北省二機という機構の職員の家族である。熊さんは各種の病気に耐えきれず、法輪功を修煉した。修煉後は、全ての病気が消えた。心が楽になり、全ての家事を行い、両親に対して親孝行をした。また失明した夫の面倒を毎日見ていた。このように善良な人が黄州の「610弁公室」のメンバーによって、2回も強制連行され、迫害されたのである。

 2009年3月30日
(中国語:http://search.minghui.org/mh/articles/2009/3/19/197407.html