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北京市豊台区の李素学さんは迫害されて死亡

(明慧日本)北京市豊台区育菲園東里9号楼に住んでいた李素学さん(49歳女性)は2008年10月1日午後3時、労働教養所で迫害されて死亡した。

 2008年1月24日、豊台区国保大隊連合攀家村派出所、地区の警官、地区管理委員会は李素学さん方を家宅捜索し、李さんを不法に連行し、2年の労働教養を言い渡した。李さんは迫害され2008年10月1日午後3時に死亡した。家族は遺体の返還を要求したが拒否され、写真、ビデオの撮影なども拒否された。法輪功修煉者は葬式に参加するのを禁止されており、参加すれば逮捕された。

 同時に李さんの向かいの同修・黄秀青さんも不法に朝陽分局に連行され、同じく労働教養2年を言い渡され、大興労働教養所に拘禁され、迫害されている。

 豊台区新房子村(豊台区花郷)の法輪功修煉者・劉大萍さん(49歳女性)は2008年7月16日に真相を伝えていた際に告発され、不法に労働教養2年を言い渡された。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2009年3月31日


(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/3/30/198054.html