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14年間修煉して、風邪もひいたことがない


文/中国大陸の弟子

(明慧日本)私の勤め先は700人いる国有企業であり、私は事務室の主任をしています。法輪大法を修煉する前には、高血圧を患い、血液の循環が悪くいつも眩暈がして体中に汗をかき、立つことさえできないときもよくありました。いつも仕事中に発病して、会社から病院に運ばれ、毎年2回ほど入院して集中治療が必要でしたが、法輪大法を修煉してから14年間、私は全身爽快で、風邪もひいたことがなく、今まで体験したことのない幸福を得ました。

 私は静功をする時に、体が何処にあるかさえも分からず、腕も足もなくなり、ただ自分の思惟が自分は煉功していることを知っているだけです。入静して、分子の次元の体がなくなり、原子の次元の体もなくなり、原子核の次元の体もなくなり、中性微子の次元の体も同じくなくなりました。クウォークの次元にある体の話をしましょう。よく見てみると次のことが分かりました。全身が全て入静した後に、クウォークがみな各自の場所に就いて、和やかに、きらきらしており、すべてのクウォークが元気で、全身は透明なガラスのようになっています。このような体が病気などにかかるわけがないと私は悟りました。

 14年前、夜の友人たちの集まりで、友人が、ある気功は素晴らしいよ、と何げなく話しました。「何の功法ですか」と私が質問すると、「中国法輪功」だと教えてくれました。翌日、街に行ってある本屋で『中国法輪功』を探しました。 家に帰って、私は急いで読み始めました。これは私の生命の生涯、一生を掛けて探していたものだと分かりました。読んでいる時に、思わず「私はこれから一生病気にかからなくなる」と叫びました。この声は私の心から、生命の本源から、霊魂の根底から、極めて小さい次元の体の本源から発した本音でした。

 修煉してから、ある日、会社の社長に仕事の話を報告した時に、私は機会を見て「これからの給料のうち、医療費補助の分はもらわなくてもいいです。私は病気にならないのです」と言いました。当時の常人にとってはどうにも信じがたくて納得できない話でした。

 実際に、14年間私は風邪さえひいたことがないのです。これは当然、大法のおかげで、師父のおかげです。師父の慈悲なる済度と、私が堅く師と法を信じていることの下であり得たものです。

 修煉してから1年あまり経った時、私は体調が悪かった事もありました。朝公園で煉功している最中に、突然我慢できず、途中で家に帰りました。帰ってから、下痢をして、吐き、体中に痛みを感じました。私は地面に転んで痛みを堪えながら師父を呼んでいました。当時、これは業を消滅しているのだと悟りましたので、師父にこの難がもっと辛くても、私はがまんできます、と思いました。数時間後、突然良くなりました。急に来て、急に終わりましたので、普通の常人の病気とはぜんぜん違うものでした。

 それからは、邪悪なものは私に近づけませんでした。もちろん、皆の修煉の道は違うので、一部の人は病業の難が多く、大きいかもしれません。しかし、旧勢力に病業の形で肉親を取られた人は、きっと執着があり、学法が浅く、正念が足りないため隙に乗じられたのです。さもなければ、旧勢力もする勇気がありません。私の弟を例にしましょう。弟は1999年7.20前に修煉を始めたのです。以前は病気があるために大法を修煉しましたが、業を消滅する時の症状があっても、すぐに薬を飲んでしまいました。私が不法に監禁されていた間、彼は怖がって他の佛教を信じるようになりました。それから、やっと大法の中に戻ってきましたが、ずっと正念が足りず、意思が弱く、この宇宙の正邪の合戦中に彼は旧勢力に隙に乗じられて、亡くなったのです。

 とにかく、億万人の大法弟子の中には正念が強い人はたくさんいて、十数年も風邪をひいたことがない人も数え切れません。

 大法があって、私たちはそれを伝え、修しています。大法弟子は法を実証する中でまだまだ足りない部分があります。しかし、機会はたくさん残されていません。もっとたくさん法を実証し、衆生を救い済度しましょう。

 2009年4月24日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/4/23/199480.html