日本明慧
■印刷版   

湖南省:法輪功修煉者・黄啓華さん常徳刑務所に連行され、迫害されている

(明慧日本)湖南省の法輪功修煉者・黄啓華さんは2009年の元宵節前後、不法に常徳刑務所に連行され、迫害されている。黄さんは隆回県留置場で不法に拘留された期間よく罵られ、侮辱された。

  黄啓華さん(37歳男性)は邵陽市隆回県の出身であり、法輪功を修煉するため、数回不法に連行された。相次いで2001年と2006年に不法に労働教養の刑を科され、長沙新開鋪労働教養所で迫害を受けた。

  2008年7月末、隆回県の警察大隊をはじめ、数十人の警官らが黄さんの自宅に侵入し、黄さん母子を連行してから、不法に家財を没収した。黄さんの私物、パソコン(1台)及びプリンターを奪った上、黄さん母子を不法に隆回県の留置場に拘留した。

  同年11月、隆回県の裁判所は不法に黄さんと母にそれぞれ4年、3年の判決を下した。その後、黄さん母子は一時出所し、弁護士を雇って弁護した。2009年元宵節前後、黄さんは再び常徳刑務所に連行され、迫害を受けている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2009年4月24日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/4/21/199383.html