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北京市:法輪功修煉者・劉花香さんは家宅捜索され、連行された(写真)

(明慧日本)2009年4月13日午前、北京市通州区西集鎮派出所の警官・尹長山、政治委員・定某などは警官と通州支局国保大隊の警官・楊保国などに指示し、法輪功修煉者・劉花香さんの家を不法に家宅捜索し、プリンター、コピー機、真相資料などを奪い取り、強行に劉さんを脅して連行した。劉さんは不法に通州留置場に拘禁され、迫害を受けている。

劉花香さん

 劉花香さん(58歳女性)は西集鎮石上村に住み、1997年から法輪大法を修煉した後、「真・善・忍」に基づいて良い人になり、身体は良くなり、長年薬一粒も飲まず、重箱の隅をつつくようなことをしない。しかしこのような良い人が訳もなく迫害を受けている。

 2003年8月、西集鎮派出所、通州公安局国保、「610弁公室」は「真・善・忍」を信仰する劉さんを家から連行し、不法に2年の労働教養を科した。劉さんは北京女子労働教養所で迫害され、衰弱して死に瀕していた。教養所から釈放された後、劉さんは信仰を続けたが、いつも警官に嫌がらせをされた。ある日、劉さんは警官に「よい人になることは間違ってない」と言って、法輪大法の真相を彼らに伝えた。

 現在、劉花香さんはまた通州留置場に連行され、迫害を受けている。法輪功修煉者で、音楽家の于宙さんはここで不法に11日拘禁され、迫害され命が危険になり、緊急措置を行ったが死亡した。

 同日、西集鎮大灰店村の法輪功修煉者・侯警衛さんの家も不法に家宅捜索され、私物や法輪功の真相資料を奪い取られた、侯さんは警官が家宅捜索中に脱出し、家を離れて転々としている。侯さんは「真・善・忍」を信仰して、かつて2003年8月に迫害を受け、北京前進刑務所で不法に4年拘禁されたことがある。

 全世界の正義のある人は、中国で起こっている「真・善・忍」を信仰する善良な人々への迫害に注目し、ともに中国共産党の暴走を阻止するようお願いします。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2009年4月25日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/4/20/199285.html