■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/05/10/mh111623.html 



真善忍を修煉し、世界各地で称えられる(五)(写真)

(明慧日本)

 (六)「師鐸賞」を獲得した張素杏さん

 高雄市立五福中学校主任の張素杏さんは、法輪功を修煉する前に全身病気だらけで、一面に民間の各種の処方を試みて、多くの薬物と栄養食品に依存して暮らしていました。2002年7月、彼女は家族全員と一緒に法輪功を修煉し始めて、そして長年の薬物と健康食品の束縛から開放され、無病で全身が軽やかになりました。かつて息子は肺結核にかかっていて、娘は鼻のアレルギー、夫は高血圧がありましたが、法輪功を修煉した後にすべて薬がいらなくなり、全快しました。

張素杏さんは高雄市の特別優良教師「師鐸賞」を獲得

特別優良教師の賞状

 最も肝心なのは、張素杏さんが李洪志先生の次の教えの通りに実践していることです。「われわれは一人一人がみんな内に向かって修煉し、一人一人がみんな自分の心性から反省するようにいて、うまく行かなかった場合は、自分に原因を探し、次回はうまく行くように努力し、何をしても人のことをまず考えるようにします」(『転法輪』)。「私は、自分の心が日に日に穏やかで安定するようになり、良くない話を言わなくなり、信号無視やかんしゃくを起こしやすい習慣がすっかり直り、さらに自分をしっかりと制御し、もっと高い基準で自分に求めるようになった気がしました」と張さんは語ります。

 当時、高雄市立小港中学校の教務主任を勤めていた張素杏さんは、子供たちの学業の成績が良くなると共に、さらに彼らの高尚な人徳を持つことを望みました。彼女は常に機会を利用して学生に、「真」ー本当のことを話し、嘘いつわりのない事を行なうこと、「善」ー善意を持って他人を助けて、至る所でいつも他人のために考えること、「忍」ー忍び難くても忍ぶことができ、大いに忍ぶ心を持つよう教えました。「身をもって教え、言葉で教える」に基づき、深く学生の心に伝え、子供たちはすでに口から下品な言葉を出すことがなくなり、みだれた服装を直すようになりました。

 張素杏さんの授業はまじめで、じっくり教え導き、何度も教育部門からの授賞されました。彼女はかつて、高雄市の教育評定の中で中学校の部の第一位を獲得、9年一貫教育制度の課程についてのテーマ研究の中でずば抜けた成果で教育部からの授賞を受けました。2002年9月、張素杏さんは高雄市教育局の特別優良教師の「師鐸賞」を獲得したのです。

 張素杏さんは、自分が長年教育界に奉仕し、今日の最も大きな収穫は法輪功を修煉していることだと言います。他人の身になって考え、彼女は心から、世の人々が中国大陸における法輪功の迫害の真相を知り、中国大陸で拷問を受けている法輪功修煉者を救援するように希望しています。張素杏さんはみんなが道徳の良知を発揮し、さらに多くの正義ある人が勇敢に立ち向かって、みんなの力で共に迫害を制止するように呼びかけています。

 (七)功績の優れた従業員の許志計さん

 現在48才の許志計さんは、行政院大陸委員会首長の運転士を勤めています。勤務時間は非常に長くて、朝6時に出勤して、家に戻るのは夜12時を回っていることがしばしばです。このように朝早く出て遅く帰って来るにもかかわらず、彼は依然として顔が赤みをおびてつやつやし、顔を輝かせて、少しも疲れ顔を見せません。彼は、法輪功を修煉しなければ、この体はとっくに耐えられないと言います。

許志計さんは2008年5月7日、功績の優れた従業員賞を獲得

許志計さんと妻および3人のお嬢さん

 2008年5月7日、許志計さんが人を助けるのが好きで、働く態度はずば抜けており、長官から大変称賛されたため、功績の優れた技士と用務員賞を獲得しました。 許志計さんは、この特別の光栄を法輪大法に献上し、李洪志先生の法理が彼の生命を再び輝かせたのだと言います。「私は以前は盛んなどら息子で、話は厳しくて、長官と同僚はみな私の性格にがまんしていました。しかし、法輪功を修煉し始めると、性格がとても変わり、能力の及ぶ限り自発的に手伝うようにしています」

 許志計さんは、法輪功を修煉してから3年連続で模範公務員にノミネートされ、彼はその機会を他の同僚に譲りたいと思い、いつも婉曲に断っていたにもかかわらず、去年は再度ノミネートされ、受賞しました。

 盛んなどら息子からの転換

 「法輪功を修煉する前、私は様々な方法を試みたことがあって、たとえばヨガ、エアロビクスダンスなど、体を良くするために何でもかんでもやって来ました。しかし、一向に効き目がありませんでした」許志計さんは、それから法輪功を修煉することに専念し、体はますます丈夫になり、この数年で健康保険証を使ったことがないと言います。友人や同僚が許さんに会うと、「あなたはどうして顔色がこんなに良くて、いつもにこにこして、ちっとも怒ることはないのですか」とみんな言います。

 許志計さんは同僚に、「私は法輪功を修煉しているから、体が良くなり、性格が良くなりました。私の先生は真善忍にしたがって行うことを教えていて、‭ ‬殴られても殴り返さず、罵られてもやり返さないことをやり遂げるのです」と言いました。

 (続く)

 2009年5月10日

(中国語:http://search.minghui.org/mh/articles/2009/4/8/198474.html

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