■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/05/10/mh115195.html 



内に向けて探せば、限りない威力

(明慧日本)メーデー前、1人の年老いた同修甲に病状が表れた為、私は彼女を見舞いに行きました。先に同修甲の住所を知っている同修乙の家を訪れました。

 状況を聞くと、同修乙は知らなかったので、同修甲の十分な点を指摘しました。それを聞いて、私は悲しく思いました。危篤状態でお互いに気を遣わなければならないのに、返って旧勢力に隔てられ同修や全体に不利な話をしてしまいました。

   自分も修煉者であり、この話を聞いたのは偶然なことではないと思いました。私は師父に教わった大法弟子にとっての法宝、つまり「内に向けて探す」を思い出しました。最近自分を放縦していたので、いろんな良くない心が湧き出ていました。安逸心、憎悪心、深く隠されている色情心、他人の同情を博したい心、分別心等々。周りの空間がこんなに不正であり、自分でもびっくりしました。邪悪に隙を乗じられても不思議はありません。

 同修乙は私たちが同修甲の家に行くことに賛成しない為、私たちは同修乙の家で正念を発しました。目標として、一つは徹底的に同修を隔てる邪悪を消滅することと、もう一つは病業を以って同修甲を妨害する邪悪を消滅することです。たとえ私たちに漏れがあっても、邪悪の妨害を許せません。

 こうして睡眠時間以外は、私はずっと正念を発していました。目覚めた時、同修乙の家の至る所に法輪が飛び回っているのを見て、この空間はすでに和やかになったのだと分かりました。

 午後師父のお誕生日を祝った後、同修乙は突然一緒に同修甲を見に行こうと言いました。紆余曲折を経て同修甲の家に辿り着きました。同修甲に会った時、同修乙は始終正念を発し続けて、同修甲の状況に心を配り関心を持ってあれこれを尋ねました。修煉者として内に向けて探せば、限りない威力を発揮することができます。

  2009年5月10日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/5/9/200488.html

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