■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/05/22/mh231031.html 



江蘇省:7年間監禁された優秀な教師が危篤状態に!(写真)

(明慧日本)江蘇省ハイ県第一中学校の優秀な教師・潘序軍さんは、法輪大法の修煉を堅持したため、2002年9月、ハイ県「610弁公室」の警官に連行された。2003年、ハイ県裁判所に9年の判決を言い渡され、江蘇省洪沢湖刑務所に7年間監禁され、刑務所でさんざん拷問を受け、現在危篤状態に陥っているという。

潘序軍さん

 家族は刑務所に潘さんを釈放するようにと要求しに行ったが、刑務所側に拒否された。警官は潘さんと家族に「もし、『転向』を受け入れ、修煉を放棄し、断食を止めれば、直ちに釈放する」と欺いた。家族は控訴を希望しているが、控訴するところがなく、どうすればよいか途方に暮れている。

  信仰の自由と言論の自由は中国の憲法の規定の最も基本的な権利で、それも中国政府が署名した「国際人権法」の規定の最も基本的な権利でもある。我々は全世界の善良な人々に、共に中国大陸に発生している善良な法輪功修煉者への残酷な迫害を制止するよう呼びかけ、そして、法輪功修煉者の潘さんに関心を払うよう願っている。

  今年43歳になった潘さんは、以前、健康に問題があったため、法輪功を修煉し始めた。修煉により、心身ともに健康を取り戻した。潘さんは学生たちに法輪功を教え、学生たちの成績はどんどん上がっていった。

  2000年12月、潘さんは警官に連行され、拘留所や洗脳班に1年以上監禁された。その間、潘さんの給料はストップされたが、「610弁公室」は勤めていた学校に「610弁公室」にお金を支払うよう強要していた。

  2001年3月14日、法輪功修煉者・潘序軍さん、王新春さん、曹後存さんの3人が洗脳班から脱走し、その後、家を離れ落ち着く所がない状態であった。2002年8月末、「「610弁公室」のリーダ・陳勇は数人の警官を率いて、再び3人を連行し、その後3人に対し秘密に裁判を行い、重い判決を言い渡した。潘さんに懲役9年の不法な判決が下された。

  潘さんは洗脳班の『転向』(信仰の放棄)を拒否したため、警官は受刑者を指図して、潘さんを罵ったり、殴ったりした。例えば、冬、冷たい水を潘さんの身体に掛けたり、首を絞めたりした。潘さんは囚人服を着ることを拒絶したため、着ている服にペンキを塗られたこともあった。2005年〜2007年に、洪沢湖刑務所の警官は法輪功修煉者に何度もさまざまな手段で拷問した。例えば、修煉者に対して、恐喝したり、体罰を加えたり、猛打したり、地上を引きずるなど、厳しく管理するという口実のもとに、彼らは虐待していた。一分監区の指導員・胡居求はいつも畢東昇、賈良貴を指図し、箒の柄や板などで、潘さんを猛打させた。そのため潘さんの両腕が大きく腫れた。 

  長期にわたる不法監禁と残酷な拷問で、潘さんの身体は甚だしくダメージを受けた。迫害に抗議するため、現在まで潘さんは70日間断食した。潘さんの身体は極度に衰弱し、危篤状態に陥っている。母親(70才近く)は毎日涙を流し、妻もやせ細り、疲れきっている。潘さんの娘は父親が早く帰宅できるよう願っている。

  2009年5月22日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/5/11/200619.html

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