■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/07/17/mh202854.html 



早く法を学びましょう!

(明慧日本)1996年に法輪功の修煉を始めてから、すでに13年が経過しました。ここ2日間に出遭った心性上の試練は、私に「法を学ぶ」ことの重要性を悟らせてくれました。師父は最初から「法を学びなさい、 法を学びなさい」と説いておられますが、私はいつも法を学ぶことを任務として行っていました。しかも法をよく学んでいる人があまり向上しておらず、時には私にも及ばないと思っていました。そのような人を見て私は歓喜心が生じ「心を修めてさえいれば十分で、法を学ばず、心を修めないならば体操をやることにも及ばない!」と思っていたのです。

 「法を学んでいる人でさえも、これくらいのものか」という考えが、私を旧勢力の罠に嵌めてしまったのです。私の目に映るものは世間の表面上の現象しか見えないため、法の他の空間での変化を見ることができず、無意識のうちに旧勢力の罠に嵌ってしまったのです。

  法を学ぶことは師父が要求されたことであり、「法を学ばない」ことはすなわち師父を信じていないことであり、法も信じていないことになります。旧勢力が私の観念を利用してわざと「法を学んでいてもあまり向上していない同修の現われ」を実例として見させ、それと同時に世間のことや、表面上のことをよくやればそれで良いという私の観念も加わって、自分が「法を学ばない」ことの言い訳をしているのす。魔難に出遭った時、良くない観念と執着心に遮られて二進も三進(にっちもさっち)もいかなくなったのです。

  もし、師父の言われた通りに、法を多く学び、さらによく学び、心を込めて学ぶならば、魔難に出遭った時、理性を失うことがあるのでしょうか? 人間の観念で魔難の関を乗り越えようとして、歯を食いしばって堪えようとする考えがまだあるのでしょうか?

  慈悲深くて偉大な師父は、私が本当の自分を見つけることの手助けをしてくださいました。私はついに「法を学ぶ」ことの重要性を悟る事ができました。師父は「法を学びなさい!」と説かれましたが、これも法です! 法の中には一層、一層、鉄の扉を開くための鍵があるのです。みなさん早く法を学びましょう!

  2009年7月17日


(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/7/16/204642.html

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