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安徽省女子労働教養所の迫害の手口

(明慧日本)私は安徽省女子労働教養所で4年間身柄を拘禁されていたため、同所の迫害の手口をよく知っており、下記のように実態を暴露する。

 1999年「7・20」以来、安徽省女子労働教養所の任務は法輪功修煉者を転向させることと、毎日16時間以上奴隷のように酷使することである。

 受刑者を利用し、修煉者に迫害を加える

 安徽省女子労働教養所は江沢民のならず者集団に忠実に従い、法輪功修煉者への迫害の手口は極めて残酷で、非人道的である。

 2003年に潘磊が所長になって以来、労働教養所では、麻薬や売春のならずものの受刑者を利用して、法輪功修煉者の睡眠を奪い、酷く殴打し、縛ったり、粘着テープで口を塞いだり、さらに修煉者の口に汚いものを入れさせた。

 迫害の手段が激しければ激しいほど、迫害を加えた受刑者に高い点数をつけ、決まった点数に達した受刑者は、早く釈放されるのである。それらの受刑者は社会のならずものであり、早く釈放されたいために、思う存分悪事を働き、非人道的な迫害を加えたので、多くの法輪功修煉者は負傷して障害者になった。

 ステージの後ろの密室

 労働教養所の華麗な多機能のホールの後ろに、5、6メートルの高さの牢獄があり、「法輪大法は素晴らしい」と唱えた法輪功修煉者はそこに入れられて、ひどく打たれ、負傷したり、障害者になったりした。しかし、負傷しても、身体に跡が残らないようにした。

 また、転向に抗議した修煉者は倉庫や浴室で縛られていた。

 2大隊の洗脳班は殆ど毎日転向させるための洗脳をやっており、副所長・周鳴鳳は自ら監視し、毎日「摘発会」を開き、毎回の「摘発会」は極めて恐ろしい弾圧である。法輪功修煉者は強制的に参加させられ、参加しようとしない人は多くの受刑者に殴られて、結局、参加させられる。もし、誰かが「法輪大法は素晴らしい」と唱えたら、現場のすべての警官はすぐにその人を縛り、粘着テープで口を塞ぎ、会場に引きずり出した。会議が終わったら、密室に入れ、毎日酷く殴打し、痛めつける。このように迫害されて精神病になった人は多くいた。

 潘磊が所長になって以来、それまで半日だった労働が終日になり、毎日6時に起き、夜の9時まで働き、しかも毎日夜中の0時まで残業した。特にお正月の2〜3カ月前は、毎日ほとんど明け方の3〜4時まで働かせた。

 このような長時間の時間外の労働で、多くの中高年修煉者は身体を壊した。かつて病気があり法輪功を修煉して健康になった彼女達は、再び身体を壊した。

 潘磊、周鳴鳳などの警官は愚かにも共産悪党の用心棒になり、法輪功を迫害した。明慧ネットで彼らの悪行を暴露した後も、彼らは悪行をやめないだけでなく、かえって激しさに輪をかけて修煉者に仕返しをした。昭畢霞さんの迫害事実が明慧ネットで暴露されて間もなく、昭さんは再び労働教養所に入れられた。警官の周鳴鳳は昭畢霞さんを大会の会場に引きずりだし、「お前は明慧ネットで俺がお前を迫害したと言っただろう? 今日俺はお前を迫害して見せてやる!」と叫んだ。会議が終わった後、昭さんは3年間の苦しい労働処罰となり、刑期満了後、また3カ月延期されてから釈放された。

(注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

2009年7月19日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/7/14/204507.html