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日本:九州地区の法輪功修煉者が福岡領事館前で迫害の停止を呼びかける(写真)

(明慧日本)今年の「7・20」は中国共産党が法輪功への迫害を開始して10年目となる。中国大陸で迫害によって死亡した同修を偲び、迫害を停止させ、真相を伝え、中共の虚言と悪辣さを暴露するため、日本・九州地区の法輪功修煉者は、2009年7月20日午後6時から9時まで、中共の福岡領事館前で迫害に反対し、集会を開いた。

 
福岡領事館前で迫害の停止を呼びかける九州地区の法輪功修煉者

福岡領事館前に「法輪大法は素晴らしい」、「真・善・忍」、「法輪功への迫害を停止せよ」、「中共を解体し、迫害を制止しょう」等の横断幕を高々と掲げ、同時に、生きている法輪功修煉者から臓器を摘出する暴行のパネルを展示した。

  1999年7月20日から、江沢民を首魁とする中共のごろつき集団が、法輪功に対して大規模な迫害を開始して以来、目下、証拠があり、分かっているだけでも3、297人の「真・善・忍」を修める修煉者が残忍な迫害により死亡した。幾千万の修煉者が不法に連行、留置された。暴行され、不法な判決を受け、不法に労働教養を科され、拷問にかけられた。生きている修煉者から臓器を摘出して暴利を貪るなどの残虐非道な行為を中共は現在も行っている。

  法輪功修煉者は独特な方法で迫害に反対し、静かに横断幕の横に立つ人もいれば、石段の上で坐禅し迫害の停止を黙々と祈っている人もいる。その場の雰囲気は穏やかで慈悲に満ち、行き交う人々がふと足を止め、横断幕や展示パネルに見入っていた。

  中共の「偽、悪、闘」の本質に騙され未だに真相を知らない人々に、中共の虚言を見破り、天が中共を滅ぼすのは歴史の必然であり、中国共産党から脱退(三退)し、身体に刻印された獣の印を取り除いてこそ、自己を救う道であり、素晴らしい未来を迎えることが出来るのである。

 背景の紹介

  法輪功は法輪大法、または大法とも称し、1992年5月に李洪志先生によって高いレベルの佛家修煉法として伝え出され、「真・善・忍」に従って指導し、宇宙の演化の原理に基づいて修煉する。億万人の修煉によって実践、証明された法輪大法は大法の大道であり、人々を高いレベルに導くと同時に、社会の安定にも繋がり、身体の健康保持と道徳水準を高めるなど社会にとって計り知れないほど有益な作用を果たしている。

  1999年7月20日、中共は法輪功に対し全面的な迫害を開始したため、全世界の法輪功修煉者は迫害に反対し、真相を伝える活動を行っている。中国共産党によるこの迫害は、法輪功修煉者の「真・善・忍」の信仰に対する迫害だけではなく、すべての人々の道徳の原則と精神的な価値観をも粉砕するという迫害を行っているのである。

  2009年7月21日


(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/7/21/205010.html