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天国楽団の演奏が馬祖に響き渡り、真相が伝えられた(写真)

(明慧日本)台湾の法論功天国楽団は2009年8月1日、夜明けと共に馬祖の南竿福澳の港を出発し、馬祖の島中に法輪功の真相を希望を伝えた。
天国楽団による南竿馬祖の賑やかな街路でのパレード
天国楽団が船で北竿空港に向かい、脱党の声援と演奏を行なう
脱党声援隊が北竿島でパレード
天国楽団が馬祖の民俗文物館で民衆に囲まれて演奏を披露

 昔、馬祖は戦場であったため、現在そこには戦争当時の文化遺産が静かにたたずんでいる。台湾の領土である馬祖は、中国大陸と最も近い島の一つであり、島の民衆は大陸との往来を頻繁に行っている。法論大法が中共政権によって長期にわたり迫害されている中、馬祖の民衆は法論大法に触れることを恐れ、法論大法の素晴らしさを知ることもなかった。

 今回の天国楽団の活動により、馬祖の民衆に喜びをもたらした。8月1、2日の二日間、天国楽団は海から山、都市から農村、港や空港など南から北まで、馬祖のあらゆる場所に行きパレードを行った。天国楽団の太鼓とフルートの音は隅々まで響き、法論功修煉者が作った蓮の花も多くの住民の手に行きわたったと共に、真相も多くの家に伝えられた。
広々とした福澳港に響き渡る天国楽団の演奏
天国楽団が連江県政府を通過
海浜公園で早朝に煉功する法論功修煉者
馬祖を発つ前日の夕方、民衆の依頼を受けて海浜公園で演奏する天国楽団

 この二日間を通して、天国楽団の特別な演奏により、馬祖の人々の表情には明るい希望に満ちていた。馬祖を発つ前、天国楽団は民衆の依頼を受け、海浜公園で演奏を行なった。その演奏は海を越え、中国大陸にも響き渡ったであろう。

 2009年8月9日

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2009/8/5/205958.html

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