日本明慧
■印刷版   

旧勢力はいかに大法弟子を妨害しているのか


文/中国の大法弟子・李飛

(明慧日本)我々大法弟子に漏れがあり、トラブルが現れた時は、すべて自分の執着心によるものです。我々が執着する意念により、一種の物質が生まれますが、旧勢力はこの物質を利用して妨害作用を果たすのです。例を挙げると、旧勢力はこの物質をネジのような物に演化し、パソコンなどにねじ込み、あなたのパソコンなどの設備が作用を発揮できないようにするのです。旧宇宙には一つの理があり、つまり人間の執着とは自分が招いたもので、彼は正念でそれを排除していないだけでなく、否定もしていません。そうなると師父も何もできないのです。修煉者が内に向かって探し、正念が生じた時、それは消滅され、師父も弟子に正念があるのを見ると、それを取り除いてくださるのです。

  このようにいう同修がいました。「真相資料を配るために何日もかけて準備をしたのに、結果的に妨害が大きいと感じ、全部配布しないで帰ってきました」 これは準備をしている時に、思想の中に常人の恐れる心などの執着から生じた物質が旧勢力に利用された結果なのです。

  またもう一つは、長期にわたり執着心を取り除いていない同修で、旧勢力や乱鬼などのよくないモノが執着心から形成された物質の空間に入り、すぐに同修を妨害するのです。しかし、それらは我々が学法や発正念をするのを最も恐れます。学法と発正念で、我々が心性を向上させ、執着を取り除くと、それらが消滅されるからです。

  また、旧勢力は我々の執着から形成された物質を利用して、他の空間で先に悪いことをしてしまうのですが、人間社会に反映されるまで、一つの過程が必要です。それがまだこちらに到達していない間に発正念をすると、それを消滅することができます。事実上、他の空間の多くのことは一言で言い切れませんが、旧勢力の妨害もいろいろです。しかし、根本的に言うと、旧勢力は大法弟子に執着があるのを利用し、同修の間にトラブルを起したりするのです。また、社会上のトラブルも「執着を取り除く」ことを言い訳に、魔難を増加させているのです。しかし、精進する大法弟子については、それは怖がるのです。

  内に向かって探すことを常に銘記し、共に精進し、「三つのこと」をしっかり行いましょう。

  2009年9月11日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2008/9/13/185791.html

■関連文章
私は人間の何に執着しているのか
私達は「相手のことは即ちあなたのことである」が実行できたのか
正念を持って刑務所から釈放された体験
表の輝きと裏の執着
同修の一言で私は自分の執着心を見つけた
大学の中で大法を実証する
面子を重んじる執着、うまい汁を吸いたがる心
人間になって心身ともに苦しく、大法を修煉して師恩の重みを知る(一)
執着を取り除いて早く成熟しよう
法の勉強をしっかり行う